<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>探偵に依頼する前に見るブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tantei.yahoo777.com/atom.xml" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26</id>
   <updated>2008-01-21T00:30:09Z</updated>
   <subtitle>探偵って依頼したことありますか？初めて依頼するときはどんなことを頼めばいいか？価格は？秘密は守ってくれるの？成果は？そんな情報を余すとこなく情報を発信します</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>探偵業と探偵協会 その１７</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_478.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18369</id>
   
   <published>2008-01-21T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-21T00:30:09Z</updated>
   
   <summary>日本では、大阪府のみ知事の認可が必要ですが、探偵社を営業するにあたって免許や資格...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0858探偵会社と探偵協会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[日本では、大阪府のみ知事の認可が必要ですが、<strong>探偵</strong>社を営業するにあたって免許や資格は必要ありません。<strong>探偵</strong>社の数は、全国で数千社とも数万社とも言われています。なぜ、そんなに開きがあるのかというと、実際は開店休業状態だったり、違う名前で同じ経営者が複数運営していたりと、その実態が正確には把握されていないからです。<strong>探偵</strong>協会と称した団体も多数見受けられるが、協会だと名乗れば、１社だけでも協会は作れます。そこにチェック機能はなく、<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社が加盟していないという保証はありません。つまり、協会所属だから安心であるとは言えないのです。
ＮＰＯ法人は、営利を目的としない団体ですが、<strong>探偵</strong>業界では、そのＮＰＯ法人を作っているのが、利益を追求するのが目的の企業なんですからどこまで信用できるのか？自らの宣伝材料の一つくらいに考えていた方が良いでしょう。さて、このＮＰＯ法人というのは申請書式が整っていれば認証するのが行政側の基本的な対応です。それでその団体の信用度が上がるというものではありません。
机上のシュミレーションと実際の対象者を相手にするのとではまったく違います。<strong>探偵</strong>業は人の秘密を聞くという特殊性を持っているため、「怖い」「何だか怪しい」といったマイナス・イメージがついてしまっているのかもしれません。依頼人の情報を悪用して一儲けを企む業者が跡を絶たない事実も、このイメージを増幅させる要因になっているのです。
成功報酬制を取り入れている<strong>探偵</strong>社の全てがキャンセル料や強引な<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求することはないと思いますが、実際に<strong>悪徳</strong>な<strong>探偵</strong>社で見かける悪質な手法がはびこっているため、本当に<strong>調査</strong>精度に自信のある良質の成功報酬制を掲げる<strong>探偵</strong>社も悪いイメージを持たれてしまいがちなことは否めません。成功報酬とはそもそも、難易度の高い<strong>調査</strong>案件に対するボーナスみたいなイメージであるべきで、通常の<strong>調査</strong>料金と合わせて設定されるべきものでしょう。依頼者は、成功報酬＝失敗したら全てタダ、ではないのだという意識を持つことが大事です。


<strong>探偵</strong>とは、<strong>調査</strong>業者の一種です。<strong>興信所</strong>員とは一応区別されるが、業務が重複することも少なくありません。
なお、アメリカでは州レベルで銃器の保持さえ許される公的免許制度があり、元刑事が転職したり個人開業したりする例もあります。リンカーン暗殺を阻止したピンカートン<strong>探偵</strong>社は、北米最大の法人<strong>探偵</strong>社として有名です。（各種の法執行官として一定の実務経験を有する者が、試験を通過して保証金を納めると晴れて許可状・身分証・身分章（バッジ）を交付され開業出来る。（これはカリフォルニア州の場合です）
雇用<strong>調査</strong>（採用<strong>調査</strong>など）。この<strong>調査</strong>は、採用をする側（企業・雇用主）が採用される側（被雇用者）に対して参考となる<strong>調査</strong>をいいます。以前は、「学生運動」「思想関係のチェック」「応募書類の確認」などを名目にして、この種の<strong>調査</strong>を行っていた企業がありました。
現在では、この種の<strong>調査</strong>は差別に?がる恐れがあるため自粛している企業が多いようです。しかし、企業にとってみれば自らを護り、発展し、経済活動を続けていく為に「産業スパイの排除」「社員による機密漏洩の防止」「非友好的団体からの侵入者の防止」「採用後の適材適所の配置」などの参考資料として、必要な<strong>調査</strong>を実施しています。
実際に<strong>探偵</strong>社はその<strong>調査</strong>に<strong>費用</strong>と人件費をかけて臨みますので、”失敗”という結果＝無報酬ということになり、<strong>探偵</strong>社の存続に関わる事態となります。果たしてそんな事業がありえるのでしょうか。依頼者は「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」という依頼者の視点で捉えてしまうため、見過ごしてしまいますが、逆の立場でよくよく考えたら働いたのに無報酬なんてあり得ませんよね？ 成功報酬制を謳う<strong>探偵</strong>社の多くは、次のような手法で報酬を得ていることが多いのです。１．実際に<strong>調査</strong>を行わず、<strong>調査</strong>結果を出すのを引き伸ばして、依頼者が解約をしようとするとキャンセル料や今までの<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求する手法。２．<strong>探偵</strong>社側の過失を一切認めずに強引に<strong>調査</strong>料金を請求する手法。
<strong>探偵</strong>業界は、なんでもありの世界になりつつあるのではないかと思えてしまいます。中には、真面目にやっている業者さんも多数あると思いますが、どうにも、そうでない<strong>探偵</strong>社の方が最近、目についてしょうがありません。このままでは、本当に、<strong>探偵</strong>業界はどうしようもなく悪いイメージで汚されていくばかりであり、それが、<strong>探偵</strong>業界全体の首を絞めていく事になるだろう。安直な劣化コピーだけが売りの<strong>探偵</strong>社には、自身が行っている行為が、お客様や業界全体だけでなく、自社にとっても「長期的利益」に繋がるのかどうか？を考えてもらいたいと思います。


初めて<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)に身辺<strong>調査</strong>や<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>を依頼しようと思ったとき、どこに頼めばよいのかお悩みの方は多いと思います。実際に極めて個人的な相談や<strong>調査</strong>を依頼する訳ですから、信頼のおける<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)を選びたいものです。一体何を基準に選んだらよいのでしょうか？ <strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>に相談や<strong>調査</strong>依頼しようと思った時には「低料金」「成功報酬制」等の表記や見かけの「オフィス規模」「全国ネットワーク」等の表記が際立っているのが分かります。まずここに注意してください。歴史の浅い<strong>探偵</strong>社や<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社は依頼者を信用させる為にあらゆる方法で、あたかも優良な<strong>興信所</strong>のように見せかける宣伝広告をしています。 
<strong>探偵</strong>とは、他人の秘密をひそかに<strong>調査</strong>したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人。またはその行為。<strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>などに属する<strong>調査</strong>員であることが多いと思われます。関西地方の警察では部内用語として刑事のことを「<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事があるそうです。一般的な<strong>探偵</strong>が「私立<strong>探偵</strong>」と呼ばれる事もあるが対して刑事を「公立<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事はありません。
実際に<strong>探偵</strong>社はその<strong>調査</strong>に<strong>費用</strong>と人件費をかけて臨みますので、”失敗”という結果＝無報酬ということになり、<strong>探偵</strong>社の存続に関わる事態となります。果たしてそんな事業がありえるのでしょうか。依頼者は「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」という依頼者の視点で捉えてしまうため、見過ごしてしまいますが、逆の立場でよくよく考えたら働いたのに無報酬なんてあり得ませんよね？ 成功報酬制を謳う<strong>探偵</strong>社の多くは、次のような手法で報酬を得ていることが多いのです。１．実際に<strong>調査</strong>を行わず、<strong>調査</strong>結果を出すのを引き伸ばして、依頼者が解約をしようとするとキャンセル料や今までの<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求する手法。２．<strong>探偵</strong>社側の過失を一切認めずに強引に<strong>調査</strong>料金を請求する手法。
法制化により、業務内容が明確化されることなどから、健全な業者の育成および悪質業者の淘汰が期待されています。
<strong>探偵</strong>に仕事を依頼した際にかかる<strong>費用</strong>に関してだが、これらは<strong>探偵</strong>の「技量・経験・評価」などにより、大きく左右されるので、注意が必要である。なお関西地方の<strong>探偵</strong>業者の平均的価格は、<strong>調査</strong>員1名「時給1万円」が平均的な価格とされる。


オススメの探偵業者


（株）アイ・アイ・サービス／会津若松相談コーナー 
TEL 0242-32-5485 
〒965-0022　福島県会津若松市滝沢町５−４６　 
興信・探偵 

大調・和歌山・お客様調査相談センター 
TEL 073-426-4088 
〒640-8142　和歌山県和歌山市三番丁５２　 
興信・探偵 

ガルエージェンシー三重中央／総合受付センター 
お一人で悩んでいらっしゃいませんか？お気軽にご相談ください。 
TEL 0120-161161 
〒510-0093　三重県四日市市本町１−１３　 
http://www.galuagency-mie.com
興信・探偵 

さくら探偵社 
警察捜査歴25年の実力であなたのご要望に応えます。 
TEL 077-525-8146 
〒520-0025　滋賀県大津市皇子が丘３丁目１−６−１０３　 
興信・探偵 

Ａ 
TEL 0120-000311 
〒950-0916　新潟県新潟市米山５丁目１−２５　 
興信・探偵 
長野地方興信所 
確かな調査をします。　安心してご相談下さい。 
TEL 0266-53-5336 
〒392-0006　長野県諏訪市元町１２−１０　 
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵業界の実態 その２７</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_477.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18368</id>
   
   <published>2008-01-20T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-20T00:18:50Z</updated>
   
   <summary>最近では、多くの探偵社が「完全成功報酬」を名乗り（それ自体は悪くない）、あれこれ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0865探偵業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[最近では、多くの<strong>探偵</strong>社が「完全成功報酬」を名乗り（それ自体は悪くない）、あれこれ理由をつけて結局は｢完全成功報酬」ではない料金体系で高額な契約をさせるなどトラブルを聞く事が多くなってきています。もちろん、本当に「完全成功報酬」でやっているところもあるようですが、いつのまにか最初の趣旨だった「お客様のため」という点がすっぽり抜け落ち、ただの客寄せとして「完全成功報酬」が利用されているのを見ると、腹立たしい気持ちでいっぱいになります。
雇用<strong>調査</strong>（採用<strong>調査</strong>など）。この<strong>調査</strong>は、採用をする側（企業・雇用主）が採用される側（被雇用者）に対して参考となる<strong>調査</strong>をいいます。以前は、「学生運動」「思想関係のチェック」「応募書類の確認」などを名目にして、この種の<strong>調査</strong>を行っていた企業がありました。
現在では、この種の<strong>調査</strong>は差別に?がる恐れがあるため自粛している企業が多いようです。しかし、企業にとってみれば自らを護り、発展し、経済活動を続けていく為に「産業スパイの排除」「社員による機密漏洩の防止」「非友好的団体からの侵入者の防止」「採用後の適材適所の配置」などの参考資料として、必要な<strong>調査</strong>を実施しています。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
『設立要件に適合すると認めるときには、認証しなければならないとされています。また、その確認手段も実態審査ではなく「書面審査」によって行うことが原則とされています。 認証されたからといって、所轄庁がその団体の活動についていわゆる「お墨付き」を与えたわけではありません。公開されている情報などをもとにして、団体がどの程度信用できるかを市民一人一人が判断することが求められています。』(ＮＰＯホームページ　ＦＡＱより)確かにここ最近、<strong>探偵</strong>業界ではありませんが、ＮＰＯ法人を設立し、ボランティア団体を装って企業に寄付を要求する恐喝事件や、ＮＰＯ法人を隠れみのに違法営業を行うケースなどのトラブルもありましたので注意しましょう。


初めて<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)に身辺<strong>調査</strong>や<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>を依頼しようと思ったとき、どこに頼めばよいのかお悩みの方は多いと思います。実際に極めて個人的な相談や<strong>調査</strong>を依頼する訳ですから、信頼のおける<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)を選びたいものです。一体何を基準に選んだらよいのでしょうか？ <strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>に相談や<strong>調査</strong>依頼しようと思った時には「低料金」「成功報酬制」等の表記や見かけの「オフィス規模」「全国ネットワーク」等の表記が際立っているのが分かります。まずここに注意してください。歴史の浅い<strong>探偵</strong>社や<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社は依頼者を信用させる為にあらゆる方法で、あたかも優良な<strong>興信所</strong>のように見せかける宣伝広告をしています。 
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
東京商工リサーチと称する企業信用<strong>調査</strong>機関も帝国データバンク同様に再三マスコミに取り上げられています。世界的歴史の観点では、イギリスが始まりだと言われています。１９世紀中頃から商業、産業が発展。この為、開花した都市への人口が急速に進み、人々の生活範囲がいままで以上に広がった結果、個人の能力だけでの情報収集が難しくなり、そこで<strong>探偵</strong><strong>調査</strong>会社が出現してきたのです。社会が商業、産業活動の発展で取引の量的拡大が起きると、何らの共通基盤を持たない外部者が、取引相手として普通になってきます。それらの者に関する情報の収集が必要となってきたのです。つまり主に、取引の相手企業の信用情況、資産情況または個人的情報を収集して取引の判断材料とするようになったのです。アメリカにおける<strong>探偵</strong>、<strong>調査</strong>業の歴史は１９世紀の終りごろと言われています。
また、少年<strong>探偵</strong>といった未成年者が<strong>探偵</strong>の真似事をしたり、未成年者が私立<strong>探偵</strong>を名乗り、独自の捜査や事件相談などを行ったりするような話が推理小説やアニメなどに見受けられますが、これらを現実に行うことは困難です。理由は、まず親権者の同意がなければ依頼者と確定的な契約を結ぶことができない点と、18歳未満の者については児童福祉法によって夜間一定時間帯に従業させることができない点などが挙げられます。もっとも、未成年者の営利活動またはこれらへの従業が全面的に禁止されているわけではありません。「別れさせ工作」では、別れさせる相手を女性工作員が自ら体を使った性交によって篭絡することもあると言われていますが、これらの特殊工作を実施する会社は、ただの無法者であり、厳密には「<strong>探偵</strong>」とは言えません。


<strong>探偵</strong>とは、<strong>調査</strong>業者の一種です。<strong>興信所</strong>員とは一応区別されるが、業務が重複することも少なくありません。
なお、アメリカでは州レベルで銃器の保持さえ許される公的免許制度があり、元刑事が転職したり個人開業したりする例もあります。リンカーン暗殺を阻止したピンカートン<strong>探偵</strong>社は、北米最大の法人<strong>探偵</strong>社として有名です。（各種の法執行官として一定の実務経験を有する者が、試験を通過して保証金を納めると晴れて許可状・身分証・身分章（バッジ）を交付され開業出来る。（これはカリフォルニア州の場合です）
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
実際に<strong>探偵</strong>社はその<strong>調査</strong>に<strong>費用</strong>と人件費をかけて臨みますので、”失敗”という結果＝無報酬ということになり、<strong>探偵</strong>社の存続に関わる事態となります。果たしてそんな事業がありえるのでしょうか。依頼者は「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」という依頼者の視点で捉えてしまうため、見過ごしてしまいますが、逆の立場でよくよく考えたら働いたのに無報酬なんてあり得ませんよね？ 成功報酬制を謳う<strong>探偵</strong>社の多くは、次のような手法で報酬を得ていることが多いのです。１．実際に<strong>調査</strong>を行わず、<strong>調査</strong>結果を出すのを引き伸ばして、依頼者が解約をしようとするとキャンセル料や今までの<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求する手法。２．<strong>探偵</strong>社側の過失を一切認めずに強引に<strong>調査</strong>料金を請求する手法。
成功報酬制を取り入れている<strong>探偵</strong>社の全てがキャンセル料や強引な<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求することはないと思いますが、実際に<strong>悪徳</strong>な<strong>探偵</strong>社で見かける悪質な手法がはびこっているため、本当に<strong>調査</strong>精度に自信のある良質の成功報酬制を掲げる<strong>探偵</strong>社も悪いイメージを持たれてしまいがちなことは否めません。成功報酬とはそもそも、難易度の高い<strong>調査</strong>案件に対するボーナスみたいなイメージであるべきで、通常の<strong>調査</strong>料金と合わせて設定されるべきものでしょう。依頼者は、成功報酬＝失敗したら全てタダ、ではないのだという意識を持つことが大事です。


オススメの探偵業者


ライフサポート総合探偵社 
相談・見積もり完全無料の調査事務所 
TEL 0120-559445 
〒422-8062　静岡県静岡市駿河区稲川２丁目２−２７　 
http://www.lsp-81.com
ovrigardo@uv.tnc.ne.jp
興信・探偵 

ガルエージェンシー岐阜中央 
テレビ・雑誌でおなじみのガルが、あなたの笑顔をとり戻します！ 
TEL 058-267-0666 
〒500-8069　岐阜県岐阜市今小町３０−２Ａ　 
http://www.galu-gifu.co.jp
興信・探偵 

総合探偵社オフィスエル 
創業３３年。専門の女性スタッフがご相談を受付致します。 
TEL 0120-778857 
〒158-0094　東京都世田谷区玉川３丁目２８−１５　 
http://www.office-l.com/
info@office-l.com

アネスティ 
TEL 0120-787823 
〒990-0832　山形県山形市城西町３丁目７−３７　 
興信・探偵 

松本探偵事務所 
TEL 073-476-1000 
〒640-8323　和歌山県和歌山市太田５９３　 
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いい探偵業者の見分け方 その３３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_476.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18367</id>
   
   <published>2008-01-19T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-19T00:26:27Z</updated>
   
   <summary>ＮＰＯ法人とは継続的、自発的に社会貢献活動を行う非営利団体の総称です。最近は『N...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0868探偵業社の見分け方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[ＮＰＯ法人とは継続的、自発的に社会貢献活動を行う非営利団体の総称です。最近は『NPO法人日本<strong>探偵</strong>○○』や『内閣総理大臣認証 <strong>探偵</strong>○○』などと団体名を宣伝している<strong>探偵</strong>者が増えているように思います。はっきり言いますが、 ＮＰＯ法人だから安心なんて思わないで下さい。<strong>探偵</strong>業界におけるＮＰＯ法人なんてものを信用度の尺度にはしない法が良いと思います。
日本の<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史といえば、明治時代の産業革命（学校で習いましたね。もうすっかり忘れたと思いますが…）を通して商工業が発展してきたのが始まりと言われています。１８９２年（明治２５年）商業<strong>興信所</strong>、商工社が設立。これが我が国における<strong>調査</strong>業（<strong>探偵</strong>・<strong>興信所</strong>）の始まりとされています。その後１９００年（明治３３年）帝国<strong>興信所</strong>、１９０３年（明治３６年）に人事<strong>興信所</strong>が創業しています。帝国<strong>興信所</strong>は現在、帝国データバンクと改名し、日本最大の企業信用<strong>調査</strong>機関として有名です。
実際に<strong>探偵</strong>社はその<strong>調査</strong>に<strong>費用</strong>と人件費をかけて臨みますので、”失敗”という結果＝無報酬ということになり、<strong>探偵</strong>社の存続に関わる事態となります。果たしてそんな事業がありえるのでしょうか。依頼者は「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」という依頼者の視点で捉えてしまうため、見過ごしてしまいますが、逆の立場でよくよく考えたら働いたのに無報酬なんてあり得ませんよね？ 成功報酬制を謳う<strong>探偵</strong>社の多くは、次のような手法で報酬を得ていることが多いのです。１．実際に<strong>調査</strong>を行わず、<strong>調査</strong>結果を出すのを引き伸ばして、依頼者が解約をしようとするとキャンセル料や今までの<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求する手法。２．<strong>探偵</strong>社側の過失を一切認めずに強引に<strong>調査</strong>料金を請求する手法。
また、少年<strong>探偵</strong>といった未成年者が<strong>探偵</strong>の真似事をしたり、未成年者が私立<strong>探偵</strong>を名乗り、独自の捜査や事件相談などを行ったりするような話が推理小説やアニメなどに見受けられますが、これらを現実に行うことは困難です。理由は、まず親権者の同意がなければ依頼者と確定的な契約を結ぶことができない点と、18歳未満の者については児童福祉法によって夜間一定時間帯に従業させることができない点などが挙げられます。もっとも、未成年者の営利活動またはこれらへの従業が全面的に禁止されているわけではありません。「別れさせ工作」では、別れさせる相手を女性工作員が自ら体を使った性交によって篭絡することもあると言われていますが、これらの特殊工作を実施する会社は、ただの無法者であり、厳密には「<strong>探偵</strong>」とは言えません。


<strong>探偵</strong>はいつ頃、なぜ始まったのでしょうか？“<strong>探偵</strong>の必要性”を考えつつ<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史を追ってみます。
有史以来、戦いあるところに於いて、敵の情勢を探る要員の存在は認められています。そういった者を<strong>探偵</strong>と考えるならば、<strong>探偵</strong>の歴史は戦いの歴史と同じ古代起源まで遡れるでしょう。
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
机上のシュミレーションと実際の対象者を相手にするのとではまったく違います。<strong>探偵</strong>業は人の秘密を聞くという特殊性を持っているため、「怖い」「何だか怪しい」といったマイナス・イメージがついてしまっているのかもしれません。依頼人の情報を悪用して一儲けを企む業者が跡を絶たない事実も、このイメージを増幅させる要因になっているのです。
<strong>探偵</strong>業界というのはいいところが少ないように思われてしまうかもしれません。しかし、依頼人のために地道で誠実な<strong>調査</strong>・工作を行う業者、少なからず存在します。そんな業者が、未来の扉を開くのかもしれません。昔に比べて依頼人の希望は多様化しています。工作という分野は、<strong>探偵</strong>社が手がけるものではありませんでした。しかし、今後さらにニーズが増大し、内容も多岐に及んでいくでしょう。それらの内容に対応できる実力、センスが今後の<strong>探偵</strong>社には必要とされる要素になることは間違いありません。


人事<strong>調査</strong>。広い意味では、人事<strong>調査</strong>とは「人」に係わる一切の<strong>調査</strong>をいいます。しかし、ここでは一般に<strong>調査</strong>業者が使用する「人事関係の<strong>調査</strong>」について説明していきます。主な種類としては、雇用<strong>調査</strong>（採用<strong>調査</strong>）・結婚<strong>調査</strong>・素行<strong>調査</strong>などがあります。 これらの<strong>調査</strong>の目的は、人の欠点や秘密を暴くことではありません。長所や特性を正しく依頼者に伝える事を目的としています。<strong>調査</strong>は決して、興味本位になることなくプロの<strong>調査</strong>員としての良識とプライドを持ち、対象となる方の人権を絶対に侵害しないように努めなければなりません。
<strong>探偵</strong>とは、他人の秘密をひそかに<strong>調査</strong>したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人。またはその行為。<strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>などに属する<strong>調査</strong>員であることが多いと思われます。関西地方の警察では部内用語として刑事のことを「<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事があるそうです。一般的な<strong>探偵</strong>が「私立<strong>探偵</strong>」と呼ばれる事もあるが対して刑事を「公立<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事はありません。
日本では<strong>探偵</strong>業についての法的な位置付けが不明確であり、業務に際して事件を起こしたり、依頼者との間でトラブルが発生することが多いようです。このため、<strong>探偵</strong>業務を「依頼を受けて、所在や行動の情報を収集することを目的とし、聞き込みや尾行、張り込みなどの方法で<strong>調査</strong>し報告する業務」と定義した上で、都道府県公安委員会への届け出を義務づける「<strong>探偵</strong>業の業務の適正化に関する法律」が提出、2006年6月2日に参議院で全会一致で可決されました。公布後一年以内に施行される。
また、少年<strong>探偵</strong>といった未成年者が<strong>探偵</strong>の真似事をしたり、未成年者が私立<strong>探偵</strong>を名乗り、独自の捜査や事件相談などを行ったりするような話が推理小説やアニメなどに見受けられますが、これらを現実に行うことは困難です。理由は、まず親権者の同意がなければ依頼者と確定的な契約を結ぶことができない点と、18歳未満の者については児童福祉法によって夜間一定時間帯に従業させることができない点などが挙げられます。もっとも、未成年者の営利活動またはこれらへの従業が全面的に禁止されているわけではありません。「別れさせ工作」では、別れさせる相手を女性工作員が自ら体を使った性交によって篭絡することもあると言われていますが、これらの特殊工作を実施する会社は、ただの無法者であり、厳密には「<strong>探偵</strong>」とは言えません。


オススメの探偵業者


Ｊ・Ｐ・Ｏ調査協会 
警察幹部OB（元兵庫県警察本部刑事部警視）が悩みを解決します 
TEL 078-341-6313 
〒650-0022　兵庫県神戸市中央区元町通４丁目１−２　 
http://www.pob.co.jp
info@pob.co.jp
興信・探偵 

エージェント鹿児島うわき調査センター 
■秘密厳守・年中無休・24時間相談受付・低料金■ 
TEL 099-255-5283 
〒890-0063　鹿児島県鹿児島市鴨池１丁目２２−１　 
http://nttbj.itp.ne.jp/0992555283/
興信・探偵 

ガルエージェンシー愛知西三河 
三河の調査はお任せください！テレビ・ラジオでおなじみ！ 
TEL 0564-72-2055 
〒444-0875　愛知県岡崎市竜美西２丁目１−３　 
http://www.galu-nishimikawa.com
mail@galu-nishimikawa.com
興信・探偵 

オフィス・ワイ 
ご相談からアフターケアまで「お客様の声」を最大限に活かします 
TEL 0120-528158 
〒635-0014　奈良県大和高田市三和町１０−７　 
http://office-y.or.tv/index.html
office-y@or.tv
興信・探偵 

（株）長山愛子調査事務所三宮支社 
創業32年　お客様との信頼のきずな 
TEL 078-333-8050 
〒650-0011　兵庫県神戸市中央区下山手通３丁目１３−１０　 
http://www.nagayama-aiko.com]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵業と探偵協会 その１６</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_475.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18366</id>
   
   <published>2008-01-18T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-18T00:30:10Z</updated>
   
   <summary>日本では、大阪府のみ知事の認可が必要ですが、探偵社を営業するにあたって免許や資格...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0858探偵会社と探偵協会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[日本では、大阪府のみ知事の認可が必要ですが、<strong>探偵</strong>社を営業するにあたって免許や資格は必要ありません。<strong>探偵</strong>社の数は、全国で数千社とも数万社とも言われています。なぜ、そんなに開きがあるのかというと、実際は開店休業状態だったり、違う名前で同じ経営者が複数運営していたりと、その実態が正確には把握されていないからです。<strong>探偵</strong>協会と称した団体も多数見受けられるが、協会だと名乗れば、１社だけでも協会は作れます。そこにチェック機能はなく、<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社が加盟していないという保証はありません。つまり、協会所属だから安心であるとは言えないのです。
インターネット上にある<strong>探偵</strong>社のWEBページでよく見かける手法で、単なる格安料金の表示よりも際立ってインパクトがあるのが特徴です。
皆さんは「成功報酬」という言葉にどんな印象を受けるでしょうか？「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」多分、大部分の方がこう思うに違いありません。一般にこうした成功報酬を謳う<strong>探偵</strong>社と依頼者の間で何が「成功」で何が「失敗」かでトラブルになることになります。
例えば<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>としての尾行であれば、尾行には”成功”したけれど、<strong>浮気</strong>の証拠は発見できず(一定期間内だけの<strong>調査</strong>なので、<strong>浮気</strong>の事実があっても期間中に証拠が発見できないかもしれない)に”失敗?”することだってあります。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
アメリカはイギリスとはやや違って、産業、商業上のことからよりも、治安上、警備上の要請からのものが多くなっています。これは、開拓時代の名残で警察機関が当てにならない場合が多くあり、人民は自分のことは自分で守るという意識があり、これは現在のアメリカの拳銃社会に通じます。このような状況から、人民は<strong>探偵</strong>をボディガードあるいは、ガードマンのような私的組織として利用するようになったのです。日本の場合も諸外国同様、明治時代に産業革命が起こりましたが、比較的社会は安定していた為、また、同質化の傾向が強いことから積極的に情報価値を認めるといった人々、企業が少なく、<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の業務としては、英米とは違った形で発展してきました。いわゆる興信録、人事録、結婚<strong>調査</strong>、<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>等が<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の主流となってきたのです。


ＮＰＯ法人とは継続的、自発的に社会貢献活動を行う非営利団体の総称です。最近は『NPO法人日本<strong>探偵</strong>○○』や『内閣総理大臣認証 <strong>探偵</strong>○○』などと団体名を宣伝している<strong>探偵</strong>者が増えているように思います。はっきり言いますが、 ＮＰＯ法人だから安心なんて思わないで下さい。<strong>探偵</strong>業界におけるＮＰＯ法人なんてものを信用度の尺度にはしない法が良いと思います。
インターネット上にある<strong>探偵</strong>社のWEBページでよく見かける手法で、単なる格安料金の表示よりも際立ってインパクトがあるのが特徴です。
皆さんは「成功報酬」という言葉にどんな印象を受けるでしょうか？「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」多分、大部分の方がこう思うに違いありません。一般にこうした成功報酬を謳う<strong>探偵</strong>社と依頼者の間で何が「成功」で何が「失敗」かでトラブルになることになります。
例えば<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>としての尾行であれば、尾行には”成功”したけれど、<strong>浮気</strong>の証拠は発見できず(一定期間内だけの<strong>調査</strong>なので、<strong>浮気</strong>の事実があっても期間中に証拠が発見できないかもしれない)に”失敗?”することだってあります。
机上のシュミレーションと実際の対象者を相手にするのとではまったく違います。<strong>探偵</strong>業は人の秘密を聞くという特殊性を持っているため、「怖い」「何だか怪しい」といったマイナス・イメージがついてしまっているのかもしれません。依頼人の情報を悪用して一儲けを企む業者が跡を絶たない事実も、このイメージを増幅させる要因になっているのです。
成功報酬制を取り入れている<strong>探偵</strong>社の全てがキャンセル料や強引な<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求することはないと思いますが、実際に<strong>悪徳</strong>な<strong>探偵</strong>社で見かける悪質な手法がはびこっているため、本当に<strong>調査</strong>精度に自信のある良質の成功報酬制を掲げる<strong>探偵</strong>社も悪いイメージを持たれてしまいがちなことは否めません。成功報酬とはそもそも、難易度の高い<strong>調査</strong>案件に対するボーナスみたいなイメージであるべきで、通常の<strong>調査</strong>料金と合わせて設定されるべきものでしょう。依頼者は、成功報酬＝失敗したら全てタダ、ではないのだという意識を持つことが大事です。


日本においては、弁護士のような国家資格でも警備業のような届出制のある職業でもありません。 しかし、2007年6月から国会で届出制の法案成立及び公布され、相撲の力士が傷害罪に問われないことと同様に、正当業務行為（刑法３５条） ＜法令又は正当な業務による行為は、罰しない。＞ が適用され、報道職と合わせ、合法的に尾行<strong>調査</strong>をできる日本で唯一の民間人（法人）となっています。 だが、当然に民間人の持ちうる権利の範囲内で業務を行わなければならず、当然のことながら拳銃など武器の携帯も認められていません。
ＮＰＯ法人は、営利を目的としない団体ですが、<strong>探偵</strong>業界では、そのＮＰＯ法人を作っているのが、利益を追求するのが目的の企業なんですからどこまで信用できるのか？自らの宣伝材料の一つくらいに考えていた方が良いでしょう。さて、このＮＰＯ法人というのは申請書式が整っていれば認証するのが行政側の基本的な対応です。それでその団体の信用度が上がるというものではありません。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
法制化により、業務内容が明確化されることなどから、健全な業者の育成および悪質業者の淘汰が期待されています。
<strong>探偵</strong>に仕事を依頼した際にかかる<strong>費用</strong>に関してだが、これらは<strong>探偵</strong>の「技量・経験・評価」などにより、大きく左右されるので、注意が必要である。なお関西地方の<strong>探偵</strong>業者の平均的価格は、<strong>調査</strong>員1名「時給1万円」が平均的な価格とされる。


オススメの探偵業者


ライフリサーチ 
TEL 0120-533434 
〒910-0017　福井県福井市文京１丁目３７−２５　 
http://www.teikoku-fukui.jp/
info@teikoku-fukui.jp
興信・探偵 

ノア・青山調査事務所 
金沢駅より徒歩１分。真心を込めて調査いたします。 
TEL 076-224-0550 
〒920-0024　石川県金沢市西念２丁目４−８　 
興信・探偵 

ジグス山形 
あなたの抱える様々な悩みを解決します。 
TEL 023-615-2665 
〒990-0025　山形県山形市あこや町３丁目６−２２　 
http://www.jgsty.jp/
info@jgsty.jp
興信・探偵 

ユ・アイ・リサーチ探偵事務所 
今・何か悩んでいること・すぐ調べたい事ないですか？ 
TEL 0178-71-3616 
〒031-0072　青森県八戸市城下４丁目１４−２０−２Ｆ−５　 
http://www.yi-research.com/
yirs@titan.ocn.ne.jp
興信・探偵 

（株）テイタン大阪 
調査のテイタン・永年の実績と信頼を全国ネットでお届けします。 
TEL 06-6226-0811 
〒541-0043　大阪府大阪市中央区高麗橋２丁目５−１０　 
http://www.teitan.co.jp
osaka@teitan.co.jp
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵を頼む前に その２３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_474.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18365</id>
   
   <published>2008-01-17T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-17T00:17:00Z</updated>
   
   <summary>探偵はいつ頃、なぜ始まったのでしょうか？“探偵の必要性”を考えつつ探偵・調査業の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0854探偵の歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[<strong>探偵</strong>はいつ頃、なぜ始まったのでしょうか？“<strong>探偵</strong>の必要性”を考えつつ<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史を追ってみます。
有史以来、戦いあるところに於いて、敵の情勢を探る要員の存在は認められています。そういった者を<strong>探偵</strong>と考えるならば、<strong>探偵</strong>の歴史は戦いの歴史と同じ古代起源まで遡れるでしょう。
残念な事ですが、努力せず、自分で考える事もなく、他人のアイデアを安直に外見だけ真似して信頼感や金銭を得ようという不心得な風潮が広がっているように思えます。今はインターネットでも簡単に登記簿を取れるので、実際に取ってみると驚くのではないだろうか。普通の会社では信じられない事だですが、<strong>探偵</strong>社の中には、株式会社でないのに、堂々とホームページで「株式会社○○」を名乗っているところが多く、そういった得体の知れない<strong>探偵</strong>社が増加していく事は、非常に問題であるとおもいます。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
法制化により、業務内容が明確化されることなどから、健全な業者の育成および悪質業者の淘汰が期待されています。
<strong>探偵</strong>に仕事を依頼した際にかかる<strong>費用</strong>に関してだが、これらは<strong>探偵</strong>の「技量・経験・評価」などにより、大きく左右されるので、注意が必要である。なお関西地方の<strong>探偵</strong>業者の平均的価格は、<strong>調査</strong>員1名「時給1万円」が平均的な価格とされる。


人事<strong>調査</strong>。広い意味では、人事<strong>調査</strong>とは「人」に係わる一切の<strong>調査</strong>をいいます。しかし、ここでは一般に<strong>調査</strong>業者が使用する「人事関係の<strong>調査</strong>」について説明していきます。主な種類としては、雇用<strong>調査</strong>（採用<strong>調査</strong>）・結婚<strong>調査</strong>・素行<strong>調査</strong>などがあります。 これらの<strong>調査</strong>の目的は、人の欠点や秘密を暴くことではありません。長所や特性を正しく依頼者に伝える事を目的としています。<strong>調査</strong>は決して、興味本位になることなくプロの<strong>調査</strong>員としての良識とプライドを持ち、対象となる方の人権を絶対に侵害しないように努めなければなりません。
日本の<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史といえば、明治時代の産業革命（学校で習いましたね。もうすっかり忘れたと思いますが…）を通して商工業が発展してきたのが始まりと言われています。１８９２年（明治２５年）商業<strong>興信所</strong>、商工社が設立。これが我が国における<strong>調査</strong>業（<strong>探偵</strong>・<strong>興信所</strong>）の始まりとされています。その後１９００年（明治３３年）帝国<strong>興信所</strong>、１９０３年（明治３６年）に人事<strong>興信所</strong>が創業しています。帝国<strong>興信所</strong>は現在、帝国データバンクと改名し、日本最大の企業信用<strong>調査</strong>機関として有名です。
実際に<strong>探偵</strong>社はその<strong>調査</strong>に<strong>費用</strong>と人件費をかけて臨みますので、”失敗”という結果＝無報酬ということになり、<strong>探偵</strong>社の存続に関わる事態となります。果たしてそんな事業がありえるのでしょうか。依頼者は「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」という依頼者の視点で捉えてしまうため、見過ごしてしまいますが、逆の立場でよくよく考えたら働いたのに無報酬なんてあり得ませんよね？ 成功報酬制を謳う<strong>探偵</strong>社の多くは、次のような手法で報酬を得ていることが多いのです。１．実際に<strong>調査</strong>を行わず、<strong>調査</strong>結果を出すのを引き伸ばして、依頼者が解約をしようとするとキャンセル料や今までの<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求する手法。２．<strong>探偵</strong>社側の過失を一切認めずに強引に<strong>調査</strong>料金を請求する手法。
アメリカはイギリスとはやや違って、産業、商業上のことからよりも、治安上、警備上の要請からのものが多くなっています。これは、開拓時代の名残で警察機関が当てにならない場合が多くあり、人民は自分のことは自分で守るという意識があり、これは現在のアメリカの拳銃社会に通じます。このような状況から、人民は<strong>探偵</strong>をボディガードあるいは、ガードマンのような私的組織として利用するようになったのです。日本の場合も諸外国同様、明治時代に産業革命が起こりましたが、比較的社会は安定していた為、また、同質化の傾向が強いことから積極的に情報価値を認めるといった人々、企業が少なく、<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の業務としては、英米とは違った形で発展してきました。いわゆる興信録、人事録、結婚<strong>調査</strong>、<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>等が<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の主流となってきたのです。


最近では、多くの<strong>探偵</strong>社が「完全成功報酬」を名乗り（それ自体は悪くない）、あれこれ理由をつけて結局は｢完全成功報酬」ではない料金体系で高額な契約をさせるなどトラブルを聞く事が多くなってきています。もちろん、本当に「完全成功報酬」でやっているところもあるようですが、いつのまにか最初の趣旨だった「お客様のため」という点がすっぽり抜け落ち、ただの客寄せとして「完全成功報酬」が利用されているのを見ると、腹立たしい気持ちでいっぱいになります。
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
机上のシュミレーションと実際の対象者を相手にするのとではまったく違います。<strong>探偵</strong>業は人の秘密を聞くという特殊性を持っているため、「怖い」「何だか怪しい」といったマイナス・イメージがついてしまっているのかもしれません。依頼人の情報を悪用して一儲けを企む業者が跡を絶たない事実も、このイメージを増幅させる要因になっているのです。
法制化により、業務内容が明確化されることなどから、健全な業者の育成および悪質業者の淘汰が期待されています。
<strong>探偵</strong>に仕事を依頼した際にかかる<strong>費用</strong>に関してだが、これらは<strong>探偵</strong>の「技量・経験・評価」などにより、大きく左右されるので、注意が必要である。なお関西地方の<strong>探偵</strong>業者の平均的価格は、<strong>調査</strong>員1名「時給1万円」が平均的な価格とされる。


オススメの探偵業者


（株）アオイみや子調査室 
貴方の悩み、苦しみを一緒に考え貢献し解決します 
TEL 0956-25-5692 
〒857-0067　長崎県佐世保市神島町２−１７　 
http://www.aoi.gr.jp
info@aoi.gr.jp
興信・探偵 

（株）ティ・エス・ティ 
東京都弁護士協同組合特約店として弁護士の信頼を頂いております 
TEL 03-3327-4441 
〒168-0063　東京都杉並区和泉４丁目１５−１　 
http://www.tst-inc.co.jp
tyosa@tst-inc.co.jp
興信・探偵 

アーイ相川保子調査室・秋田・お客様電話相談センター 
TEL 0120-000311 
〒010-0951　秋田県秋田市山王５丁目９−１１　 
興信・探偵 

盗聴Ｇメンワイズセキュリティサポート 
■盗聴器・盗撮器を確実に発見・調査　防犯相談無料 
TEL 072-779-8373 
〒664-0836　兵庫県伊丹市北本町１丁目７−１−４０４　 
http://happytown.orahoo.com/busters/
興信・探偵 

ひまわり興信所 
浮気調査、素行・行動調査専門店の正確な結果をお約束します。 
TEL 0120-261644 
〒933-0806　富山県高岡市赤祖父３８４　 
http://himawari-tantei.jp
興信・探偵、悩み事相談サービス]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵の費用 その２７</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_473.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18364</id>
   
   <published>2008-01-16T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-16T00:18:35Z</updated>
   
   <summary>初めて探偵社(興信所)に身辺調査や浮気調査を依頼しようと思ったとき、どこに頼めば...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0856探偵の報酬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[初めて<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)に身辺<strong>調査</strong>や<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>を依頼しようと思ったとき、どこに頼めばよいのかお悩みの方は多いと思います。実際に極めて個人的な相談や<strong>調査</strong>を依頼する訳ですから、信頼のおける<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)を選びたいものです。一体何を基準に選んだらよいのでしょうか？ <strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>に相談や<strong>調査</strong>依頼しようと思った時には「低料金」「成功報酬制」等の表記や見かけの「オフィス規模」「全国ネットワーク」等の表記が際立っているのが分かります。まずここに注意してください。歴史の浅い<strong>探偵</strong>社や<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社は依頼者を信用させる為にあらゆる方法で、あたかも優良な<strong>興信所</strong>のように見せかける宣伝広告をしています。 
日本の<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史といえば、明治時代の産業革命（学校で習いましたね。もうすっかり忘れたと思いますが…）を通して商工業が発展してきたのが始まりと言われています。１８９２年（明治２５年）商業<strong>興信所</strong>、商工社が設立。これが我が国における<strong>調査</strong>業（<strong>探偵</strong>・<strong>興信所</strong>）の始まりとされています。その後１９００年（明治３３年）帝国<strong>興信所</strong>、１９０３年（明治３６年）に人事<strong>興信所</strong>が創業しています。帝国<strong>興信所</strong>は現在、帝国データバンクと改名し、日本最大の企業信用<strong>調査</strong>機関として有名です。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
アメリカはイギリスとはやや違って、産業、商業上のことからよりも、治安上、警備上の要請からのものが多くなっています。これは、開拓時代の名残で警察機関が当てにならない場合が多くあり、人民は自分のことは自分で守るという意識があり、これは現在のアメリカの拳銃社会に通じます。このような状況から、人民は<strong>探偵</strong>をボディガードあるいは、ガードマンのような私的組織として利用するようになったのです。日本の場合も諸外国同様、明治時代に産業革命が起こりましたが、比較的社会は安定していた為、また、同質化の傾向が強いことから積極的に情報価値を認めるといった人々、企業が少なく、<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の業務としては、英米とは違った形で発展してきました。いわゆる興信録、人事録、結婚<strong>調査</strong>、<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>等が<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の主流となってきたのです。


<strong>探偵</strong>とは、<strong>調査</strong>業者の一種です。<strong>興信所</strong>員とは一応区別されるが、業務が重複することも少なくありません。
なお、アメリカでは州レベルで銃器の保持さえ許される公的免許制度があり、元刑事が転職したり個人開業したりする例もあります。リンカーン暗殺を阻止したピンカートン<strong>探偵</strong>社は、北米最大の法人<strong>探偵</strong>社として有名です。（各種の法執行官として一定の実務経験を有する者が、試験を通過して保証金を納めると晴れて許可状・身分証・身分章（バッジ）を交付され開業出来る。（これはカリフォルニア州の場合です）
<strong>探偵</strong>とは、他人の秘密をひそかに<strong>調査</strong>したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人。またはその行為。<strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>などに属する<strong>調査</strong>員であることが多いと思われます。関西地方の警察では部内用語として刑事のことを「<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事があるそうです。一般的な<strong>探偵</strong>が「私立<strong>探偵</strong>」と呼ばれる事もあるが対して刑事を「公立<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事はありません。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
法制化により、業務内容が明確化されることなどから、健全な業者の育成および悪質業者の淘汰が期待されています。
<strong>探偵</strong>に仕事を依頼した際にかかる<strong>費用</strong>に関してだが、これらは<strong>探偵</strong>の「技量・経験・評価」などにより、大きく左右されるので、注意が必要である。なお関西地方の<strong>探偵</strong>業者の平均的価格は、<strong>調査</strong>員1名「時給1万円」が平均的な価格とされる。


日本においては、弁護士のような国家資格でも警備業のような届出制のある職業でもありません。 しかし、2007年6月から国会で届出制の法案成立及び公布され、相撲の力士が傷害罪に問われないことと同様に、正当業務行為（刑法３５条） ＜法令又は正当な業務による行為は、罰しない。＞ が適用され、報道職と合わせ、合法的に尾行<strong>調査</strong>をできる日本で唯一の民間人（法人）となっています。 だが、当然に民間人の持ちうる権利の範囲内で業務を行わなければならず、当然のことながら拳銃など武器の携帯も認められていません。
日本の<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史といえば、明治時代の産業革命（学校で習いましたね。もうすっかり忘れたと思いますが…）を通して商工業が発展してきたのが始まりと言われています。１８９２年（明治２５年）商業<strong>興信所</strong>、商工社が設立。これが我が国における<strong>調査</strong>業（<strong>探偵</strong>・<strong>興信所</strong>）の始まりとされています。その後１９００年（明治３３年）帝国<strong>興信所</strong>、１９０３年（明治３６年）に人事<strong>興信所</strong>が創業しています。帝国<strong>興信所</strong>は現在、帝国データバンクと改名し、日本最大の企業信用<strong>調査</strong>機関として有名です。
<strong>探偵</strong>業や<strong>興信所</strong>をめぐっては、依頼者と<strong>探偵</strong>社とのトラブルは絶えません。たとえば２００４年度に国民生活センターへ寄せられた相談件数は１２００件以上で、１０年前と比べても約３倍の数字になっています。その内容は「依頼者に（不貞行為を）報告しないための口止め料を対象者へ請求した」「料金だけ取って<strong>調査</strong>をしなかった」など、耳を疑ってしまうものが目立ちます。
法制化により、業務内容が明確化されることなどから、健全な業者の育成および悪質業者の淘汰が期待されています。
<strong>探偵</strong>に仕事を依頼した際にかかる<strong>費用</strong>に関してだが、これらは<strong>探偵</strong>の「技量・経験・評価」などにより、大きく左右されるので、注意が必要である。なお関西地方の<strong>探偵</strong>業者の平均的価格は、<strong>調査</strong>員1名「時給1万円」が平均的な価格とされる。


オススメの探偵業者


（株）ファミリー総合調査事務所 
国内最大クラス・最高レベルの調査能力を誇る！ 
TEL 054-253-4200 
〒420-0837　静岡県静岡市葵区日出町６−１０　 
http://www.family-r.co.jp
soudan.itp@family-r.co.jp
興信・探偵 

興信探偵のぞみ総合調査 
あなたの疑う心は罪じゃない！ 
TEL 06-6882-8222 
〒531-0041　大阪府大阪市北区天神橋７丁目１０−１２　 
http://www.nozomi110.com
nozomi-tyousa@gol.com
興信・探偵 

相沢京子調査室 
探偵社・興信所業務を通した調査サービスを行う調査室です。 
TEL 072-223-1003 
〒590-0064　大阪府堺市堺区南安井町５丁１−２３−５０２　 
http://www.web-chosa.com
info@web-chosa.com
興信・探偵 

アイビーサポート 
選んで安心全国ネット調査　優秀な調査力で安心を提供いたします 
TEL 087-823-9477 
〒760-0040　香川県高松市片原町１−３０　 
http://www.ib-kagawa.com/index.html
takamatu@ib-kagawa.com
興信・探偵 

Ａ 
TEL 0120-000311 
〒700-0827　岡山県岡山市平和町２−４　 
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵業界の実態 その２６</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_472.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18363</id>
   
   <published>2008-01-15T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-15T00:06:21Z</updated>
   
   <summary>最近では、多くの探偵社が「完全成功報酬」を名乗り（それ自体は悪くない）、あれこれ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0865探偵業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[最近では、多くの<strong>探偵</strong>社が「完全成功報酬」を名乗り（それ自体は悪くない）、あれこれ理由をつけて結局は｢完全成功報酬」ではない料金体系で高額な契約をさせるなどトラブルを聞く事が多くなってきています。もちろん、本当に「完全成功報酬」でやっているところもあるようですが、いつのまにか最初の趣旨だった「お客様のため」という点がすっぽり抜け落ち、ただの客寄せとして「完全成功報酬」が利用されているのを見ると、腹立たしい気持ちでいっぱいになります。
雇用<strong>調査</strong>（採用<strong>調査</strong>など）。この<strong>調査</strong>は、採用をする側（企業・雇用主）が採用される側（被雇用者）に対して参考となる<strong>調査</strong>をいいます。以前は、「学生運動」「思想関係のチェック」「応募書類の確認」などを名目にして、この種の<strong>調査</strong>を行っていた企業がありました。
現在では、この種の<strong>調査</strong>は差別に?がる恐れがあるため自粛している企業が多いようです。しかし、企業にとってみれば自らを護り、発展し、経済活動を続けていく為に「産業スパイの排除」「社員による機密漏洩の防止」「非友好的団体からの侵入者の防止」「採用後の適材適所の配置」などの参考資料として、必要な<strong>調査</strong>を実施しています。
結婚<strong>調査</strong>。結婚<strong>調査</strong>では、差別につながる恐れのある<strong>調査</strong>（血統<strong>調査</strong>など）は絶対にしてはならない事です。しかし、結婚詐欺や二重結婚などを防止する目的のための<strong>調査</strong>は必要です。
円満な家庭生活を送るためには必要な<strong>調査</strong>です。主に聞き込み<strong>調査</strong>を中心として行われています。
ただ、最近では特に都市部においては、隣人の生活やプライバシーに干渉しない傾向が強まり、聞き込み<strong>調査</strong>だけでは本当の真実をつかむことが困難になりつつあります。むしろ行動<strong>調査</strong>を行い素行や交友関係の<strong>調査</strong>を行うことが多くなってきています。
成功報酬制を取り入れている<strong>探偵</strong>社の全てがキャンセル料や強引な<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求することはないと思いますが、実際に<strong>悪徳</strong>な<strong>探偵</strong>社で見かける悪質な手法がはびこっているため、本当に<strong>調査</strong>精度に自信のある良質の成功報酬制を掲げる<strong>探偵</strong>社も悪いイメージを持たれてしまいがちなことは否めません。成功報酬とはそもそも、難易度の高い<strong>調査</strong>案件に対するボーナスみたいなイメージであるべきで、通常の<strong>調査</strong>料金と合わせて設定されるべきものでしょう。依頼者は、成功報酬＝失敗したら全てタダ、ではないのだという意識を持つことが大事です。


初めて<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)に身辺<strong>調査</strong>や<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>を依頼しようと思ったとき、どこに頼めばよいのかお悩みの方は多いと思います。実際に極めて個人的な相談や<strong>調査</strong>を依頼する訳ですから、信頼のおける<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)を選びたいものです。一体何を基準に選んだらよいのでしょうか？ <strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>に相談や<strong>調査</strong>依頼しようと思った時には「低料金」「成功報酬制」等の表記や見かけの「オフィス規模」「全国ネットワーク」等の表記が際立っているのが分かります。まずここに注意してください。歴史の浅い<strong>探偵</strong>社や<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社は依頼者を信用させる為にあらゆる方法で、あたかも優良な<strong>興信所</strong>のように見せかける宣伝広告をしています。 
<strong>探偵</strong>とは、他人の秘密をひそかに<strong>調査</strong>したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人。またはその行為。<strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>などに属する<strong>調査</strong>員であることが多いと思われます。関西地方の警察では部内用語として刑事のことを「<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事があるそうです。一般的な<strong>探偵</strong>が「私立<strong>探偵</strong>」と呼ばれる事もあるが対して刑事を「公立<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事はありません。
結婚<strong>調査</strong>。結婚<strong>調査</strong>では、差別につながる恐れのある<strong>調査</strong>（血統<strong>調査</strong>など）は絶対にしてはならない事です。しかし、結婚詐欺や二重結婚などを防止する目的のための<strong>調査</strong>は必要です。
円満な家庭生活を送るためには必要な<strong>調査</strong>です。主に聞き込み<strong>調査</strong>を中心として行われています。
ただ、最近では特に都市部においては、隣人の生活やプライバシーに干渉しない傾向が強まり、聞き込み<strong>調査</strong>だけでは本当の真実をつかむことが困難になりつつあります。むしろ行動<strong>調査</strong>を行い素行や交友関係の<strong>調査</strong>を行うことが多くなってきています。
<strong>探偵</strong>業界というのはいいところが少ないように思われてしまうかもしれません。しかし、依頼人のために地道で誠実な<strong>調査</strong>・工作を行う業者、少なからず存在します。そんな業者が、未来の扉を開くのかもしれません。昔に比べて依頼人の希望は多様化しています。工作という分野は、<strong>探偵</strong>社が手がけるものではありませんでした。しかし、今後さらにニーズが増大し、内容も多岐に及んでいくでしょう。それらの内容に対応できる実力、センスが今後の<strong>探偵</strong>社には必要とされる要素になることは間違いありません。


人事<strong>調査</strong>。広い意味では、人事<strong>調査</strong>とは「人」に係わる一切の<strong>調査</strong>をいいます。しかし、ここでは一般に<strong>調査</strong>業者が使用する「人事関係の<strong>調査</strong>」について説明していきます。主な種類としては、雇用<strong>調査</strong>（採用<strong>調査</strong>）・結婚<strong>調査</strong>・素行<strong>調査</strong>などがあります。 これらの<strong>調査</strong>の目的は、人の欠点や秘密を暴くことではありません。長所や特性を正しく依頼者に伝える事を目的としています。<strong>調査</strong>は決して、興味本位になることなくプロの<strong>調査</strong>員としての良識とプライドを持ち、対象となる方の人権を絶対に侵害しないように努めなければなりません。
<strong>探偵</strong>とは、他人の秘密をひそかに<strong>調査</strong>したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人。またはその行為。<strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>などに属する<strong>調査</strong>員であることが多いと思われます。関西地方の警察では部内用語として刑事のことを「<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事があるそうです。一般的な<strong>探偵</strong>が「私立<strong>探偵</strong>」と呼ばれる事もあるが対して刑事を「公立<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事はありません。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
成功報酬制を取り入れている<strong>探偵</strong>社の全てがキャンセル料や強引な<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求することはないと思いますが、実際に<strong>悪徳</strong>な<strong>探偵</strong>社で見かける悪質な手法がはびこっているため、本当に<strong>調査</strong>精度に自信のある良質の成功報酬制を掲げる<strong>探偵</strong>社も悪いイメージを持たれてしまいがちなことは否めません。成功報酬とはそもそも、難易度の高い<strong>調査</strong>案件に対するボーナスみたいなイメージであるべきで、通常の<strong>調査</strong>料金と合わせて設定されるべきものでしょう。依頼者は、成功報酬＝失敗したら全てタダ、ではないのだという意識を持つことが大事です。


オススメの探偵業者


ＫＳＤセキュリティサービス 
TEL 0852-23-8029 
〒690-0042　島根県松江市栄町３６　 
興信・探偵 

飛鳥総合調査 
安心と信頼であなたの期待に応えます。 
TEL 0172-35-9368 
〒036-8054　青森県弘前市大字田町５丁目６−２　 
http://ww51.et.tiki.ne.jp/~asca/
asca-i@vp.tiki.ne.jp
興信・探偵、防犯用設備・用品 

中村調査事務所 
相談無料。安心の低料金制。女性の方も安心してご相談ください。 
TEL 03-5603-6178 
〒110-0012　東京都台東区竜泉１丁目６−２　 
http://www.nakamura-c.com
info@nakamura-c.com
興信・探偵 

アーイ相川保子調査室・那覇・お客様電話相談センター 
TEL 0120-000311 
〒900-0015　沖縄県那覇市久茂地２丁目１５−３　 
興信・探偵 

中央興信所／広島本社 
★必ずお力になります。安心して私達にご相談下さい！ 
TEL 082-211-1600 
〒730-0014　広島県広島市中区上幟町２−４５　 
http://www.chu-ou.com/
info@chu-ou.com
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いい探偵業者の見分け方 その３２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_471.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18362</id>
   
   <published>2008-01-14T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-14T00:19:39Z</updated>
   
   <summary>ＮＰＯ法人とは継続的、自発的に社会貢献活動を行う非営利団体の総称です。最近は『N...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0868探偵業社の見分け方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[ＮＰＯ法人とは継続的、自発的に社会貢献活動を行う非営利団体の総称です。最近は『NPO法人日本<strong>探偵</strong>○○』や『内閣総理大臣認証 <strong>探偵</strong>○○』などと団体名を宣伝している<strong>探偵</strong>者が増えているように思います。はっきり言いますが、 ＮＰＯ法人だから安心なんて思わないで下さい。<strong>探偵</strong>業界におけるＮＰＯ法人なんてものを信用度の尺度にはしない法が良いと思います。
日本の<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史といえば、明治時代の産業革命（学校で習いましたね。もうすっかり忘れたと思いますが…）を通して商工業が発展してきたのが始まりと言われています。１８９２年（明治２５年）商業<strong>興信所</strong>、商工社が設立。これが我が国における<strong>調査</strong>業（<strong>探偵</strong>・<strong>興信所</strong>）の始まりとされています。その後１９００年（明治３３年）帝国<strong>興信所</strong>、１９０３年（明治３６年）に人事<strong>興信所</strong>が創業しています。帝国<strong>興信所</strong>は現在、帝国データバンクと改名し、日本最大の企業信用<strong>調査</strong>機関として有名です。
机上のシュミレーションと実際の対象者を相手にするのとではまったく違います。<strong>探偵</strong>業は人の秘密を聞くという特殊性を持っているため、「怖い」「何だか怪しい」といったマイナス・イメージがついてしまっているのかもしれません。依頼人の情報を悪用して一儲けを企む業者が跡を絶たない事実も、このイメージを増幅させる要因になっているのです。
<strong>探偵</strong>業界というのはいいところが少ないように思われてしまうかもしれません。しかし、依頼人のために地道で誠実な<strong>調査</strong>・工作を行う業者、少なからず存在します。そんな業者が、未来の扉を開くのかもしれません。昔に比べて依頼人の希望は多様化しています。工作という分野は、<strong>探偵</strong>社が手がけるものではありませんでした。しかし、今後さらにニーズが増大し、内容も多岐に及んでいくでしょう。それらの内容に対応できる実力、センスが今後の<strong>探偵</strong>社には必要とされる要素になることは間違いありません。


日本では、大阪府のみ知事の認可が必要ですが、<strong>探偵</strong>社を営業するにあたって免許や資格は必要ありません。<strong>探偵</strong>社の数は、全国で数千社とも数万社とも言われています。なぜ、そんなに開きがあるのかというと、実際は開店休業状態だったり、違う名前で同じ経営者が複数運営していたりと、その実態が正確には把握されていないからです。<strong>探偵</strong>協会と称した団体も多数見受けられるが、協会だと名乗れば、１社だけでも協会は作れます。そこにチェック機能はなく、<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社が加盟していないという保証はありません。つまり、協会所属だから安心であるとは言えないのです。
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
<strong>探偵</strong>業や<strong>興信所</strong>をめぐっては、依頼者と<strong>探偵</strong>社とのトラブルは絶えません。たとえば２００４年度に国民生活センターへ寄せられた相談件数は１２００件以上で、１０年前と比べても約３倍の数字になっています。その内容は「依頼者に（不貞行為を）報告しないための口止め料を対象者へ請求した」「料金だけ取って<strong>調査</strong>をしなかった」など、耳を疑ってしまうものが目立ちます。
また、少年<strong>探偵</strong>といった未成年者が<strong>探偵</strong>の真似事をしたり、未成年者が私立<strong>探偵</strong>を名乗り、独自の捜査や事件相談などを行ったりするような話が推理小説やアニメなどに見受けられますが、これらを現実に行うことは困難です。理由は、まず親権者の同意がなければ依頼者と確定的な契約を結ぶことができない点と、18歳未満の者については児童福祉法によって夜間一定時間帯に従業させることができない点などが挙げられます。もっとも、未成年者の営利活動またはこれらへの従業が全面的に禁止されているわけではありません。「別れさせ工作」では、別れさせる相手を女性工作員が自ら体を使った性交によって篭絡することもあると言われていますが、これらの特殊工作を実施する会社は、ただの無法者であり、厳密には「<strong>探偵</strong>」とは言えません。


日本においては、弁護士のような国家資格でも警備業のような届出制のある職業でもありません。 しかし、2007年6月から国会で届出制の法案成立及び公布され、相撲の力士が傷害罪に問われないことと同様に、正当業務行為（刑法３５条） ＜法令又は正当な業務による行為は、罰しない。＞ が適用され、報道職と合わせ、合法的に尾行<strong>調査</strong>をできる日本で唯一の民間人（法人）となっています。 だが、当然に民間人の持ちうる権利の範囲内で業務を行わなければならず、当然のことながら拳銃など武器の携帯も認められていません。
日本の<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史といえば、明治時代の産業革命（学校で習いましたね。もうすっかり忘れたと思いますが…）を通して商工業が発展してきたのが始まりと言われています。１８９２年（明治２５年）商業<strong>興信所</strong>、商工社が設立。これが我が国における<strong>調査</strong>業（<strong>探偵</strong>・<strong>興信所</strong>）の始まりとされています。その後１９００年（明治３３年）帝国<strong>興信所</strong>、１９０３年（明治３６年）に人事<strong>興信所</strong>が創業しています。帝国<strong>興信所</strong>は現在、帝国データバンクと改名し、日本最大の企業信用<strong>調査</strong>機関として有名です。
机上のシュミレーションと実際の対象者を相手にするのとではまったく違います。<strong>探偵</strong>業は人の秘密を聞くという特殊性を持っているため、「怖い」「何だか怪しい」といったマイナス・イメージがついてしまっているのかもしれません。依頼人の情報を悪用して一儲けを企む業者が跡を絶たない事実も、このイメージを増幅させる要因になっているのです。
法制化により、業務内容が明確化されることなどから、健全な業者の育成および悪質業者の淘汰が期待されています。
<strong>探偵</strong>に仕事を依頼した際にかかる<strong>費用</strong>に関してだが、これらは<strong>探偵</strong>の「技量・経験・評価」などにより、大きく左右されるので、注意が必要である。なお関西地方の<strong>探偵</strong>業者の平均的価格は、<strong>調査</strong>員1名「時給1万円」が平均的な価格とされる。


オススメの探偵業者


ガルエージェンシー前橋 
県都前橋に開業して５周年になりました。 
TEL 0120-783127 
〒371-0033　群馬県前橋市国領町１丁目５−１　 
http://www17.ocn.ne.jp/~galu-m
galu-m@triton.ocn.ne.jp
興信・探偵 

Ｒ信愛リサーチ 
TEL 023-643-0393 
〒990-0828　山形県山形市双葉町２丁目１２−３１　 
興信・探偵 

日経高知調査事務所 
TEL 0120-502285 
〒783-0049　高知県南国市岡豊町中島７３０−２　 
興信・探偵 

相沢京子調査室 
探偵社・興信所業務を通した調査サービスを行う調査室です。 
TEL 077-521-0003 
〒520-0051　滋賀県大津市梅林１丁目３−３０　 
http://www.web-chosa.com
info@web-chosa.com
興信・探偵 

帝国探偵社延岡支局 
「こんなコトどこに頼めば・・・。」それがTDAの部門です。 
TEL 0982-26-6410 
〒882-0802　宮崎県延岡市野地町３丁目３４４９　 
http://www.teikoku.gr.jp/
info@teikoku.gr.jp
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵の権限 その３３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_470.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18361</id>
   
   <published>2008-01-13T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-13T00:28:35Z</updated>
   
   <summary>日本においては、弁護士のような国家資格でも警備業のような届出制のある職業でもあり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0852探偵の権限" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[日本においては、弁護士のような国家資格でも警備業のような届出制のある職業でもありません。 しかし、2007年6月から国会で届出制の法案成立及び公布され、相撲の力士が傷害罪に問われないことと同様に、正当業務行為（刑法３５条） ＜法令又は正当な業務による行為は、罰しない。＞ が適用され、報道職と合わせ、合法的に尾行<strong>調査</strong>をできる日本で唯一の民間人（法人）となっています。 だが、当然に民間人の持ちうる権利の範囲内で業務を行わなければならず、当然のことながら拳銃など武器の携帯も認められていません。
ＮＰＯ法人は、営利を目的としない団体ですが、<strong>探偵</strong>業界では、そのＮＰＯ法人を作っているのが、利益を追求するのが目的の企業なんですからどこまで信用できるのか？自らの宣伝材料の一つくらいに考えていた方が良いでしょう。さて、このＮＰＯ法人というのは申請書式が整っていれば認証するのが行政側の基本的な対応です。それでその団体の信用度が上がるというものではありません。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
<strong>探偵</strong>業界は、なんでもありの世界になりつつあるのではないかと思えてしまいます。中には、真面目にやっている業者さんも多数あると思いますが、どうにも、そうでない<strong>探偵</strong>社の方が最近、目についてしょうがありません。このままでは、本当に、<strong>探偵</strong>業界はどうしようもなく悪いイメージで汚されていくばかりであり、それが、<strong>探偵</strong>業界全体の首を絞めていく事になるだろう。安直な劣化コピーだけが売りの<strong>探偵</strong>社には、自身が行っている行為が、お客様や業界全体だけでなく、自社にとっても「長期的利益」に繋がるのかどうか？を考えてもらいたいと思います。


<strong>探偵</strong>はいつ頃、なぜ始まったのでしょうか？“<strong>探偵</strong>の必要性”を考えつつ<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史を追ってみます。
有史以来、戦いあるところに於いて、敵の情勢を探る要員の存在は認められています。そういった者を<strong>探偵</strong>と考えるならば、<strong>探偵</strong>の歴史は戦いの歴史と同じ古代起源まで遡れるでしょう。
残念な事ですが、努力せず、自分で考える事もなく、他人のアイデアを安直に外見だけ真似して信頼感や金銭を得ようという不心得な風潮が広がっているように思えます。今はインターネットでも簡単に登記簿を取れるので、実際に取ってみると驚くのではないだろうか。普通の会社では信じられない事だですが、<strong>探偵</strong>社の中には、株式会社でないのに、堂々とホームページで「株式会社○○」を名乗っているところが多く、そういった得体の知れない<strong>探偵</strong>社が増加していく事は、非常に問題であるとおもいます。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
また、少年<strong>探偵</strong>といった未成年者が<strong>探偵</strong>の真似事をしたり、未成年者が私立<strong>探偵</strong>を名乗り、独自の捜査や事件相談などを行ったりするような話が推理小説やアニメなどに見受けられますが、これらを現実に行うことは困難です。理由は、まず親権者の同意がなければ依頼者と確定的な契約を結ぶことができない点と、18歳未満の者については児童福祉法によって夜間一定時間帯に従業させることができない点などが挙げられます。もっとも、未成年者の営利活動またはこれらへの従業が全面的に禁止されているわけではありません。「別れさせ工作」では、別れさせる相手を女性工作員が自ら体を使った性交によって篭絡することもあると言われていますが、これらの特殊工作を実施する会社は、ただの無法者であり、厳密には「<strong>探偵</strong>」とは言えません。


<strong>探偵</strong>とは、<strong>調査</strong>業者の一種です。<strong>興信所</strong>員とは一応区別されるが、業務が重複することも少なくありません。
なお、アメリカでは州レベルで銃器の保持さえ許される公的免許制度があり、元刑事が転職したり個人開業したりする例もあります。リンカーン暗殺を阻止したピンカートン<strong>探偵</strong>社は、北米最大の法人<strong>探偵</strong>社として有名です。（各種の法執行官として一定の実務経験を有する者が、試験を通過して保証金を納めると晴れて許可状・身分証・身分章（バッジ）を交付され開業出来る。（これはカリフォルニア州の場合です）
残念な事ですが、努力せず、自分で考える事もなく、他人のアイデアを安直に外見だけ真似して信頼感や金銭を得ようという不心得な風潮が広がっているように思えます。今はインターネットでも簡単に登記簿を取れるので、実際に取ってみると驚くのではないだろうか。普通の会社では信じられない事だですが、<strong>探偵</strong>社の中には、株式会社でないのに、堂々とホームページで「株式会社○○」を名乗っているところが多く、そういった得体の知れない<strong>探偵</strong>社が増加していく事は、非常に問題であるとおもいます。
机上のシュミレーションと実際の対象者を相手にするのとではまったく違います。<strong>探偵</strong>業は人の秘密を聞くという特殊性を持っているため、「怖い」「何だか怪しい」といったマイナス・イメージがついてしまっているのかもしれません。依頼人の情報を悪用して一儲けを企む業者が跡を絶たない事実も、このイメージを増幅させる要因になっているのです。
『設立要件に適合すると認めるときには、認証しなければならないとされています。また、その確認手段も実態審査ではなく「書面審査」によって行うことが原則とされています。 認証されたからといって、所轄庁がその団体の活動についていわゆる「お墨付き」を与えたわけではありません。公開されている情報などをもとにして、団体がどの程度信用できるかを市民一人一人が判断することが求められています。』(ＮＰＯホームページ　ＦＡＱより)確かにここ最近、<strong>探偵</strong>業界ではありませんが、ＮＰＯ法人を設立し、ボランティア団体を装って企業に寄付を要求する恐喝事件や、ＮＰＯ法人を隠れみのに違法営業を行うケースなどのトラブルもありましたので注意しましょう。


オススメの探偵業者


（株）アオイみや子調査室 
貴方の悩み、苦しみを一緒に考え貢献し解決します 
TEL 0957-22-6713 
〒854-0046　長崎県諫早市原口町８１８　 
http://www.aoi.gr.jp
info@aoi.gr.jp
興信・探偵 

ガルエージェンシー山形 
総合探偵社　ガルエージェンシー山形 
TEL 023-629-6171 
〒990-0039　山形県山形市香澄町３丁目３−２７　 
http://www.galu-yamagata.jp/
galu@de.gozarre.jp
興信・探偵 

総合探偵社デルタ静岡本部 
テレビ・新聞等のメディアでもおなじみの総合探偵社デルタ 
TEL 0120-797783 
〒420-0033　静岡県静岡市葵区昭和町１０−４　 
http://www.delta-sz.com
info@delta-sz.com
興信・探偵 

サーチワン 
盗聴・盗撮からプライバシーをお守りします 
TEL 042-760-0305 
〒229-1124　神奈川県相模原市田名６１１８−２　 
http://www.h6.dion.ne.jp/~search1
search-one@m7.dion.ne.jp
興信・探偵 

（株）帝国興信所京都相談室 
伝統と信頼の皆様の調査機関 
TEL 075-213-8808 
〒604-0823　京都府京都市中京区竹屋町柳馬場西入北角　 
http://www.teikokuweb.co.jp/
m916@teikokuweb.co.jp
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵とは その２５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_469.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18360</id>
   
   <published>2008-01-12T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-12T00:30:15Z</updated>
   
   <summary>探偵とは、調査業者の一種です。興信所員とは一応区別されるが、業務が重複することも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0851探偵とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[<strong>探偵</strong>とは、<strong>調査</strong>業者の一種です。<strong>興信所</strong>員とは一応区別されるが、業務が重複することも少なくありません。
なお、アメリカでは州レベルで銃器の保持さえ許される公的免許制度があり、元刑事が転職したり個人開業したりする例もあります。リンカーン暗殺を阻止したピンカートン<strong>探偵</strong>社は、北米最大の法人<strong>探偵</strong>社として有名です。（各種の法執行官として一定の実務経験を有する者が、試験を通過して保証金を納めると晴れて許可状・身分証・身分章（バッジ）を交付され開業出来る。（これはカリフォルニア州の場合です）
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
実際に<strong>探偵</strong>社はその<strong>調査</strong>に<strong>費用</strong>と人件費をかけて臨みますので、”失敗”という結果＝無報酬ということになり、<strong>探偵</strong>社の存続に関わる事態となります。果たしてそんな事業がありえるのでしょうか。依頼者は「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」という依頼者の視点で捉えてしまうため、見過ごしてしまいますが、逆の立場でよくよく考えたら働いたのに無報酬なんてあり得ませんよね？ 成功報酬制を謳う<strong>探偵</strong>社の多くは、次のような手法で報酬を得ていることが多いのです。１．実際に<strong>調査</strong>を行わず、<strong>調査</strong>結果を出すのを引き伸ばして、依頼者が解約をしようとするとキャンセル料や今までの<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求する手法。２．<strong>探偵</strong>社側の過失を一切認めずに強引に<strong>調査</strong>料金を請求する手法。
また、少年<strong>探偵</strong>といった未成年者が<strong>探偵</strong>の真似事をしたり、未成年者が私立<strong>探偵</strong>を名乗り、独自の捜査や事件相談などを行ったりするような話が推理小説やアニメなどに見受けられますが、これらを現実に行うことは困難です。理由は、まず親権者の同意がなければ依頼者と確定的な契約を結ぶことができない点と、18歳未満の者については児童福祉法によって夜間一定時間帯に従業させることができない点などが挙げられます。もっとも、未成年者の営利活動またはこれらへの従業が全面的に禁止されているわけではありません。「別れさせ工作」では、別れさせる相手を女性工作員が自ら体を使った性交によって篭絡することもあると言われていますが、これらの特殊工作を実施する会社は、ただの無法者であり、厳密には「<strong>探偵</strong>」とは言えません。


ＮＰＯ法人とは継続的、自発的に社会貢献活動を行う非営利団体の総称です。最近は『NPO法人日本<strong>探偵</strong>○○』や『内閣総理大臣認証 <strong>探偵</strong>○○』などと団体名を宣伝している<strong>探偵</strong>者が増えているように思います。はっきり言いますが、 ＮＰＯ法人だから安心なんて思わないで下さい。<strong>探偵</strong>業界におけるＮＰＯ法人なんてものを信用度の尺度にはしない法が良いと思います。
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
結婚<strong>調査</strong>。結婚<strong>調査</strong>では、差別につながる恐れのある<strong>調査</strong>（血統<strong>調査</strong>など）は絶対にしてはならない事です。しかし、結婚詐欺や二重結婚などを防止する目的のための<strong>調査</strong>は必要です。
円満な家庭生活を送るためには必要な<strong>調査</strong>です。主に聞き込み<strong>調査</strong>を中心として行われています。
ただ、最近では特に都市部においては、隣人の生活やプライバシーに干渉しない傾向が強まり、聞き込み<strong>調査</strong>だけでは本当の真実をつかむことが困難になりつつあります。むしろ行動<strong>調査</strong>を行い素行や交友関係の<strong>調査</strong>を行うことが多くなってきています。
また、少年<strong>探偵</strong>といった未成年者が<strong>探偵</strong>の真似事をしたり、未成年者が私立<strong>探偵</strong>を名乗り、独自の捜査や事件相談などを行ったりするような話が推理小説やアニメなどに見受けられますが、これらを現実に行うことは困難です。理由は、まず親権者の同意がなければ依頼者と確定的な契約を結ぶことができない点と、18歳未満の者については児童福祉法によって夜間一定時間帯に従業させることができない点などが挙げられます。もっとも、未成年者の営利活動またはこれらへの従業が全面的に禁止されているわけではありません。「別れさせ工作」では、別れさせる相手を女性工作員が自ら体を使った性交によって篭絡することもあると言われていますが、これらの特殊工作を実施する会社は、ただの無法者であり、厳密には「<strong>探偵</strong>」とは言えません。


初めて<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)に身辺<strong>調査</strong>や<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>を依頼しようと思ったとき、どこに頼めばよいのかお悩みの方は多いと思います。実際に極めて個人的な相談や<strong>調査</strong>を依頼する訳ですから、信頼のおける<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)を選びたいものです。一体何を基準に選んだらよいのでしょうか？ <strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>に相談や<strong>調査</strong>依頼しようと思った時には「低料金」「成功報酬制」等の表記や見かけの「オフィス規模」「全国ネットワーク」等の表記が際立っているのが分かります。まずここに注意してください。歴史の浅い<strong>探偵</strong>社や<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社は依頼者を信用させる為にあらゆる方法で、あたかも優良な<strong>興信所</strong>のように見せかける宣伝広告をしています。 
ＮＰＯ法人は、営利を目的としない団体ですが、<strong>探偵</strong>業界では、そのＮＰＯ法人を作っているのが、利益を追求するのが目的の企業なんですからどこまで信用できるのか？自らの宣伝材料の一つくらいに考えていた方が良いでしょう。さて、このＮＰＯ法人というのは申請書式が整っていれば認証するのが行政側の基本的な対応です。それでその団体の信用度が上がるというものではありません。
結婚<strong>調査</strong>。結婚<strong>調査</strong>では、差別につながる恐れのある<strong>調査</strong>（血統<strong>調査</strong>など）は絶対にしてはならない事です。しかし、結婚詐欺や二重結婚などを防止する目的のための<strong>調査</strong>は必要です。
円満な家庭生活を送るためには必要な<strong>調査</strong>です。主に聞き込み<strong>調査</strong>を中心として行われています。
ただ、最近では特に都市部においては、隣人の生活やプライバシーに干渉しない傾向が強まり、聞き込み<strong>調査</strong>だけでは本当の真実をつかむことが困難になりつつあります。むしろ行動<strong>調査</strong>を行い素行や交友関係の<strong>調査</strong>を行うことが多くなってきています。
『設立要件に適合すると認めるときには、認証しなければならないとされています。また、その確認手段も実態審査ではなく「書面審査」によって行うことが原則とされています。 認証されたからといって、所轄庁がその団体の活動についていわゆる「お墨付き」を与えたわけではありません。公開されている情報などをもとにして、団体がどの程度信用できるかを市民一人一人が判断することが求められています。』(ＮＰＯホームページ　ＦＡＱより)確かにここ最近、<strong>探偵</strong>業界ではありませんが、ＮＰＯ法人を設立し、ボランティア団体を装って企業に寄付を要求する恐喝事件や、ＮＰＯ法人を隠れみのに違法営業を行うケースなどのトラブルもありましたので注意しましょう。


オススメの探偵業者


アーウィン女性探偵社 
大切な人があなたの元に戻る方法をご指導致します。 
TEL 0120-855335 
〒221-0834　神奈川県横浜市神奈川区台町１６−１　 
http://www.ahrwin.com
info@ahrwin.com

ガルエージェンシー松山 
探偵はガル。「悩み」は「時間」では解決しません。 
TEL 089-934-8999 
〒790-0962　愛媛県松山市枝松４丁目２−６−１Ｆ　 
http://www.galu-matsuyama.jp
info@galu-matsuyama.jp
興信・探偵 

帝国探偵社熊本支局 
「こんなコトどこに頼めば・・・。」それがTDAの部門です。 
TEL 096-326-6363 
〒860-0844　熊本県熊本市水道町　 
http://www.teikoku.gr.jp/
info@teikoku.gr.jp
興信・探偵 

リサーチ長崎センター 
探偵・興信業のパイオニア。安心の低料金。 
TEL 095-825-3232 
〒850-0055　長崎県長崎市中町５−１８　 
興信・探偵 

全国総合調査事務所 
経験豊富な女性相談員が真剣にご相談に応じます。相談は無料です 
TEL 088-822-7868 
〒780-0870　高知県高知市本町２丁目５−１３−３Ｆ　 
research@ps.inforyoma.or.jp
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵を頼む前に その２２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_468.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18359</id>
   
   <published>2008-01-11T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-11T00:01:40Z</updated>
   
   <summary>探偵はいつ頃、なぜ始まったのでしょうか？“探偵の必要性”を考えつつ探偵・調査業の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0854探偵の歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[<strong>探偵</strong>はいつ頃、なぜ始まったのでしょうか？“<strong>探偵</strong>の必要性”を考えつつ<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史を追ってみます。
有史以来、戦いあるところに於いて、敵の情勢を探る要員の存在は認められています。そういった者を<strong>探偵</strong>と考えるならば、<strong>探偵</strong>の歴史は戦いの歴史と同じ古代起源まで遡れるでしょう。
身体に危険が及ぶ可能性のある事件等の<strong>調査</strong>については、いわゆる丸腰状態で臨まなければなりません。推理小説では多くの<strong>探偵</strong>が殺人事件や凶悪事件の<strong>調査</strong>を行っていますが、現実には素行・<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>や人探し<strong>調査</strong>、企業からの<strong>調査</strong>依頼が主です。<strong>ストーカー</strong>対策のように、法的措置が必要となる案件の場合には、警察等と連携して対策を進めることもあります。また、小説・ドラマなどでは警察、国税局などの捜査・<strong>調査</strong>機関と合同で犯罪捜査をするような描写が多く見られますが、日本においては極めて稀なことといえます。
実際に<strong>探偵</strong>社はその<strong>調査</strong>に<strong>費用</strong>と人件費をかけて臨みますので、”失敗”という結果＝無報酬ということになり、<strong>探偵</strong>社の存続に関わる事態となります。果たしてそんな事業がありえるのでしょうか。依頼者は「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」という依頼者の視点で捉えてしまうため、見過ごしてしまいますが、逆の立場でよくよく考えたら働いたのに無報酬なんてあり得ませんよね？ 成功報酬制を謳う<strong>探偵</strong>社の多くは、次のような手法で報酬を得ていることが多いのです。１．実際に<strong>調査</strong>を行わず、<strong>調査</strong>結果を出すのを引き伸ばして、依頼者が解約をしようとするとキャンセル料や今までの<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求する手法。２．<strong>探偵</strong>社側の過失を一切認めずに強引に<strong>調査</strong>料金を請求する手法。
<strong>探偵</strong>業界というのはいいところが少ないように思われてしまうかもしれません。しかし、依頼人のために地道で誠実な<strong>調査</strong>・工作を行う業者、少なからず存在します。そんな業者が、未来の扉を開くのかもしれません。昔に比べて依頼人の希望は多様化しています。工作という分野は、<strong>探偵</strong>社が手がけるものではありませんでした。しかし、今後さらにニーズが増大し、内容も多岐に及んでいくでしょう。それらの内容に対応できる実力、センスが今後の<strong>探偵</strong>社には必要とされる要素になることは間違いありません。


人事<strong>調査</strong>。広い意味では、人事<strong>調査</strong>とは「人」に係わる一切の<strong>調査</strong>をいいます。しかし、ここでは一般に<strong>調査</strong>業者が使用する「人事関係の<strong>調査</strong>」について説明していきます。主な種類としては、雇用<strong>調査</strong>（採用<strong>調査</strong>）・結婚<strong>調査</strong>・素行<strong>調査</strong>などがあります。 これらの<strong>調査</strong>の目的は、人の欠点や秘密を暴くことではありません。長所や特性を正しく依頼者に伝える事を目的としています。<strong>調査</strong>は決して、興味本位になることなくプロの<strong>調査</strong>員としての良識とプライドを持ち、対象となる方の人権を絶対に侵害しないように努めなければなりません。
日本の<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史といえば、明治時代の産業革命（学校で習いましたね。もうすっかり忘れたと思いますが…）を通して商工業が発展してきたのが始まりと言われています。１８９２年（明治２５年）商業<strong>興信所</strong>、商工社が設立。これが我が国における<strong>調査</strong>業（<strong>探偵</strong>・<strong>興信所</strong>）の始まりとされています。その後１９００年（明治３３年）帝国<strong>興信所</strong>、１９０３年（明治３６年）に人事<strong>興信所</strong>が創業しています。帝国<strong>興信所</strong>は現在、帝国データバンクと改名し、日本最大の企業信用<strong>調査</strong>機関として有名です。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
<strong>探偵</strong>業界は、なんでもありの世界になりつつあるのではないかと思えてしまいます。中には、真面目にやっている業者さんも多数あると思いますが、どうにも、そうでない<strong>探偵</strong>社の方が最近、目についてしょうがありません。このままでは、本当に、<strong>探偵</strong>業界はどうしようもなく悪いイメージで汚されていくばかりであり、それが、<strong>探偵</strong>業界全体の首を絞めていく事になるだろう。安直な劣化コピーだけが売りの<strong>探偵</strong>社には、自身が行っている行為が、お客様や業界全体だけでなく、自社にとっても「長期的利益」に繋がるのかどうか？を考えてもらいたいと思います。


日本では、大阪府のみ知事の認可が必要ですが、<strong>探偵</strong>社を営業するにあたって免許や資格は必要ありません。<strong>探偵</strong>社の数は、全国で数千社とも数万社とも言われています。なぜ、そんなに開きがあるのかというと、実際は開店休業状態だったり、違う名前で同じ経営者が複数運営していたりと、その実態が正確には把握されていないからです。<strong>探偵</strong>協会と称した団体も多数見受けられるが、協会だと名乗れば、１社だけでも協会は作れます。そこにチェック機能はなく、<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社が加盟していないという保証はありません。つまり、協会所属だから安心であるとは言えないのです。
残念な事ですが、努力せず、自分で考える事もなく、他人のアイデアを安直に外見だけ真似して信頼感や金銭を得ようという不心得な風潮が広がっているように思えます。今はインターネットでも簡単に登記簿を取れるので、実際に取ってみると驚くのではないだろうか。普通の会社では信じられない事だですが、<strong>探偵</strong>社の中には、株式会社でないのに、堂々とホームページで「株式会社○○」を名乗っているところが多く、そういった得体の知れない<strong>探偵</strong>社が増加していく事は、非常に問題であるとおもいます。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
<strong>探偵</strong>業界は、なんでもありの世界になりつつあるのではないかと思えてしまいます。中には、真面目にやっている業者さんも多数あると思いますが、どうにも、そうでない<strong>探偵</strong>社の方が最近、目についてしょうがありません。このままでは、本当に、<strong>探偵</strong>業界はどうしようもなく悪いイメージで汚されていくばかりであり、それが、<strong>探偵</strong>業界全体の首を絞めていく事になるだろう。安直な劣化コピーだけが売りの<strong>探偵</strong>社には、自身が行っている行為が、お客様や業界全体だけでなく、自社にとっても「長期的利益」に繋がるのかどうか？を考えてもらいたいと思います。


オススメの探偵業者


（株）アオイみや子調査室 
貴方の悩み、苦しみを一緒に考え貢献し解決します 
TEL 0952-24-5133 
〒840-0032　佐賀県佐賀市末広２丁目１０−３　 
http://www.aoi.gr.jp
info@aoi.gr.jp
興信・探偵 

（株）ライブリサーチ 
＝盗聴バスターズ正規代理店＝ 
TEL 0120-910853 
〒005-0005　北海道札幌市南区澄川５条４丁目４−５　 
興信・探偵 

平松総合調査事務所 
TEL 073-472-8801 
〒641-0005　和歌山県和歌山市田尻８７−１４　 
http://tantei708.com/
興信・探偵 

離婚相談室 
TEL 019-625-3522 
〒020-0023　岩手県盛岡市内丸１６−１５−４０６　 
興信・探偵 

（株）ファミリー総合調査事務所 
国内最大クラス・最高レベルの調査能力を誇る！ 
TEL 075-691-0670 
〒601-8416　京都府京都市南区西九条池ノ内町９４−３　 
http://www.family-r.co.jp
soudan.itp@family-r.co.jp
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵の費用 その２６</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_467.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18358</id>
   
   <published>2008-01-10T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-10T00:11:33Z</updated>
   
   <summary>初めて探偵社(興信所)に身辺調査や浮気調査を依頼しようと思ったとき、どこに頼めば...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0856探偵の報酬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[初めて<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)に身辺<strong>調査</strong>や<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>を依頼しようと思ったとき、どこに頼めばよいのかお悩みの方は多いと思います。実際に極めて個人的な相談や<strong>調査</strong>を依頼する訳ですから、信頼のおける<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)を選びたいものです。一体何を基準に選んだらよいのでしょうか？ <strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>に相談や<strong>調査</strong>依頼しようと思った時には「低料金」「成功報酬制」等の表記や見かけの「オフィス規模」「全国ネットワーク」等の表記が際立っているのが分かります。まずここに注意してください。歴史の浅い<strong>探偵</strong>社や<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社は依頼者を信用させる為にあらゆる方法で、あたかも優良な<strong>興信所</strong>のように見せかける宣伝広告をしています。 
日本の<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史といえば、明治時代の産業革命（学校で習いましたね。もうすっかり忘れたと思いますが…）を通して商工業が発展してきたのが始まりと言われています。１８９２年（明治２５年）商業<strong>興信所</strong>、商工社が設立。これが我が国における<strong>調査</strong>業（<strong>探偵</strong>・<strong>興信所</strong>）の始まりとされています。その後１９００年（明治３３年）帝国<strong>興信所</strong>、１９０３年（明治３６年）に人事<strong>興信所</strong>が創業しています。帝国<strong>興信所</strong>は現在、帝国データバンクと改名し、日本最大の企業信用<strong>調査</strong>機関として有名です。
実際に<strong>探偵</strong>社はその<strong>調査</strong>に<strong>費用</strong>と人件費をかけて臨みますので、”失敗”という結果＝無報酬ということになり、<strong>探偵</strong>社の存続に関わる事態となります。果たしてそんな事業がありえるのでしょうか。依頼者は「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」という依頼者の視点で捉えてしまうため、見過ごしてしまいますが、逆の立場でよくよく考えたら働いたのに無報酬なんてあり得ませんよね？ 成功報酬制を謳う<strong>探偵</strong>社の多くは、次のような手法で報酬を得ていることが多いのです。１．実際に<strong>調査</strong>を行わず、<strong>調査</strong>結果を出すのを引き伸ばして、依頼者が解約をしようとするとキャンセル料や今までの<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求する手法。２．<strong>探偵</strong>社側の過失を一切認めずに強引に<strong>調査</strong>料金を請求する手法。
<strong>探偵</strong>業界は、なんでもありの世界になりつつあるのではないかと思えてしまいます。中には、真面目にやっている業者さんも多数あると思いますが、どうにも、そうでない<strong>探偵</strong>社の方が最近、目についてしょうがありません。このままでは、本当に、<strong>探偵</strong>業界はどうしようもなく悪いイメージで汚されていくばかりであり、それが、<strong>探偵</strong>業界全体の首を絞めていく事になるだろう。安直な劣化コピーだけが売りの<strong>探偵</strong>社には、自身が行っている行為が、お客様や業界全体だけでなく、自社にとっても「長期的利益」に繋がるのかどうか？を考えてもらいたいと思います。


日本では、大阪府のみ知事の認可が必要ですが、<strong>探偵</strong>社を営業するにあたって免許や資格は必要ありません。<strong>探偵</strong>社の数は、全国で数千社とも数万社とも言われています。なぜ、そんなに開きがあるのかというと、実際は開店休業状態だったり、違う名前で同じ経営者が複数運営していたりと、その実態が正確には把握されていないからです。<strong>探偵</strong>協会と称した団体も多数見受けられるが、協会だと名乗れば、１社だけでも協会は作れます。そこにチェック機能はなく、<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社が加盟していないという保証はありません。つまり、協会所属だから安心であるとは言えないのです。
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
行政機関は法令に基づいて組織的な捜査・<strong>調査</strong>をすることとなっており、法的権限を持たない<strong>探偵</strong>が「<strong>探偵</strong>として」事件捜査に公的に参加・協力することは法的に想定されておらず、またそのような要請がなされることも少ないからです。例外として、警察署には、捜査協力費という予算が割り当てられており、一部当局の諜報活動のため有能な「<strong>探偵</strong>」に支払われているケースもあるようです。端的に言えば犯罪捜査や事件処理に関しては何も出来ないという一般人とあまり変わりがありません。
アメリカはイギリスとはやや違って、産業、商業上のことからよりも、治安上、警備上の要請からのものが多くなっています。これは、開拓時代の名残で警察機関が当てにならない場合が多くあり、人民は自分のことは自分で守るという意識があり、これは現在のアメリカの拳銃社会に通じます。このような状況から、人民は<strong>探偵</strong>をボディガードあるいは、ガードマンのような私的組織として利用するようになったのです。日本の場合も諸外国同様、明治時代に産業革命が起こりましたが、比較的社会は安定していた為、また、同質化の傾向が強いことから積極的に情報価値を認めるといった人々、企業が少なく、<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の業務としては、英米とは違った形で発展してきました。いわゆる興信録、人事録、結婚<strong>調査</strong>、<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>等が<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の主流となってきたのです。


最近では、多くの<strong>探偵</strong>社が「完全成功報酬」を名乗り（それ自体は悪くない）、あれこれ理由をつけて結局は｢完全成功報酬」ではない料金体系で高額な契約をさせるなどトラブルを聞く事が多くなってきています。もちろん、本当に「完全成功報酬」でやっているところもあるようですが、いつのまにか最初の趣旨だった「お客様のため」という点がすっぽり抜け落ち、ただの客寄せとして「完全成功報酬」が利用されているのを見ると、腹立たしい気持ちでいっぱいになります。
残念な事ですが、努力せず、自分で考える事もなく、他人のアイデアを安直に外見だけ真似して信頼感や金銭を得ようという不心得な風潮が広がっているように思えます。今はインターネットでも簡単に登記簿を取れるので、実際に取ってみると驚くのではないだろうか。普通の会社では信じられない事だですが、<strong>探偵</strong>社の中には、株式会社でないのに、堂々とホームページで「株式会社○○」を名乗っているところが多く、そういった得体の知れない<strong>探偵</strong>社が増加していく事は、非常に問題であるとおもいます。
東京商工リサーチと称する企業信用<strong>調査</strong>機関も帝国データバンク同様に再三マスコミに取り上げられています。世界的歴史の観点では、イギリスが始まりだと言われています。１９世紀中頃から商業、産業が発展。この為、開花した都市への人口が急速に進み、人々の生活範囲がいままで以上に広がった結果、個人の能力だけでの情報収集が難しくなり、そこで<strong>探偵</strong><strong>調査</strong>会社が出現してきたのです。社会が商業、産業活動の発展で取引の量的拡大が起きると、何らの共通基盤を持たない外部者が、取引相手として普通になってきます。それらの者に関する情報の収集が必要となってきたのです。つまり主に、取引の相手企業の信用情況、資産情況または個人的情報を収集して取引の判断材料とするようになったのです。アメリカにおける<strong>探偵</strong>、<strong>調査</strong>業の歴史は１９世紀の終りごろと言われています。
<strong>探偵</strong>業界というのはいいところが少ないように思われてしまうかもしれません。しかし、依頼人のために地道で誠実な<strong>調査</strong>・工作を行う業者、少なからず存在します。そんな業者が、未来の扉を開くのかもしれません。昔に比べて依頼人の希望は多様化しています。工作という分野は、<strong>探偵</strong>社が手がけるものではありませんでした。しかし、今後さらにニーズが増大し、内容も多岐に及んでいくでしょう。それらの内容に対応できる実力、センスが今後の<strong>探偵</strong>社には必要とされる要素になることは間違いありません。


オススメの探偵業者


ガルエージェンシー浜松総合受付センター 
テレビ雑誌等でおなじみ！価格破壊の低料金システムです 
TEL 053-453-1100 
〒430-0929　静岡県浜松市中央３丁目９−３　 
http://www.galu-shizuoka.com
mail@galu-shizuoka.com
興信・探偵 

（株）長山愛子調査事務所三宮支社 
創業32年　お客様との信頼のきずな 
TEL 078-333-8050 
〒650-0011　兵庫県神戸市中央区下山手通３丁目１３−１０　 
http://www.nagayama-aiko.com
興信・探偵 

（株）ニッタンインベスティゲーション 
疑問を解明し証拠を追求する調査会社として全ては御依頼者の為に 
TEL 0120-712203 
〒770-0021　徳島県徳島市佐古一番町９−６−１Ｆ　 
http://www.nittan2203.co.jp
nittan@coral.ocn.ne.jp
興信・探偵 

アイズ総合探偵事務所 
様々な問題に直面した時、必要なのは信頼できるエージェントです 
TEL 0952-36-8011 
〒840-0804　佐賀県佐賀市神野東４丁目１２−１２−３Ｆ　 
興信・探偵 

あいざわ調査室 
業界屈指の調査力とハイテク情報機器の科学調査を誇る 
TEL 0952-29-9988 
〒840-0811　佐賀県佐賀市大財３丁目５−１６−１Ｆ　 
http://www.tantei-a.com
aizawa-r@h2.dion.ne.jp
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵の権限 その３２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_466.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18357</id>
   
   <published>2008-01-09T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-09T00:31:19Z</updated>
   
   <summary>日本においては、弁護士のような国家資格でも警備業のような届出制のある職業でもあり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0852探偵の権限" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[日本においては、弁護士のような国家資格でも警備業のような届出制のある職業でもありません。 しかし、2007年6月から国会で届出制の法案成立及び公布され、相撲の力士が傷害罪に問われないことと同様に、正当業務行為（刑法３５条） ＜法令又は正当な業務による行為は、罰しない。＞ が適用され、報道職と合わせ、合法的に尾行<strong>調査</strong>をできる日本で唯一の民間人（法人）となっています。 だが、当然に民間人の持ちうる権利の範囲内で業務を行わなければならず、当然のことながら拳銃など武器の携帯も認められていません。
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
東京商工リサーチと称する企業信用<strong>調査</strong>機関も帝国データバンク同様に再三マスコミに取り上げられています。世界的歴史の観点では、イギリスが始まりだと言われています。１９世紀中頃から商業、産業が発展。この為、開花した都市への人口が急速に進み、人々の生活範囲がいままで以上に広がった結果、個人の能力だけでの情報収集が難しくなり、そこで<strong>探偵</strong><strong>調査</strong>会社が出現してきたのです。社会が商業、産業活動の発展で取引の量的拡大が起きると、何らの共通基盤を持たない外部者が、取引相手として普通になってきます。それらの者に関する情報の収集が必要となってきたのです。つまり主に、取引の相手企業の信用情況、資産情況または個人的情報を収集して取引の判断材料とするようになったのです。アメリカにおける<strong>探偵</strong>、<strong>調査</strong>業の歴史は１９世紀の終りごろと言われています。
『設立要件に適合すると認めるときには、認証しなければならないとされています。また、その確認手段も実態審査ではなく「書面審査」によって行うことが原則とされています。 認証されたからといって、所轄庁がその団体の活動についていわゆる「お墨付き」を与えたわけではありません。公開されている情報などをもとにして、団体がどの程度信用できるかを市民一人一人が判断することが求められています。』(ＮＰＯホームページ　ＦＡＱより)確かにここ最近、<strong>探偵</strong>業界ではありませんが、ＮＰＯ法人を設立し、ボランティア団体を装って企業に寄付を要求する恐喝事件や、ＮＰＯ法人を隠れみのに違法営業を行うケースなどのトラブルもありましたので注意しましょう。


<strong>探偵</strong>はいつ頃、なぜ始まったのでしょうか？“<strong>探偵</strong>の必要性”を考えつつ<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史を追ってみます。
有史以来、戦いあるところに於いて、敵の情勢を探る要員の存在は認められています。そういった者を<strong>探偵</strong>と考えるならば、<strong>探偵</strong>の歴史は戦いの歴史と同じ古代起源まで遡れるでしょう。
日本の<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の歴史といえば、明治時代の産業革命（学校で習いましたね。もうすっかり忘れたと思いますが…）を通して商工業が発展してきたのが始まりと言われています。１８９２年（明治２５年）商業<strong>興信所</strong>、商工社が設立。これが我が国における<strong>調査</strong>業（<strong>探偵</strong>・<strong>興信所</strong>）の始まりとされています。その後１９００年（明治３３年）帝国<strong>興信所</strong>、１９０３年（明治３６年）に人事<strong>興信所</strong>が創業しています。帝国<strong>興信所</strong>は現在、帝国データバンクと改名し、日本最大の企業信用<strong>調査</strong>機関として有名です。
机上のシュミレーションと実際の対象者を相手にするのとではまったく違います。<strong>探偵</strong>業は人の秘密を聞くという特殊性を持っているため、「怖い」「何だか怪しい」といったマイナス・イメージがついてしまっているのかもしれません。依頼人の情報を悪用して一儲けを企む業者が跡を絶たない事実も、このイメージを増幅させる要因になっているのです。
アメリカはイギリスとはやや違って、産業、商業上のことからよりも、治安上、警備上の要請からのものが多くなっています。これは、開拓時代の名残で警察機関が当てにならない場合が多くあり、人民は自分のことは自分で守るという意識があり、これは現在のアメリカの拳銃社会に通じます。このような状況から、人民は<strong>探偵</strong>をボディガードあるいは、ガードマンのような私的組織として利用するようになったのです。日本の場合も諸外国同様、明治時代に産業革命が起こりましたが、比較的社会は安定していた為、また、同質化の傾向が強いことから積極的に情報価値を認めるといった人々、企業が少なく、<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の業務としては、英米とは違った形で発展してきました。いわゆる興信録、人事録、結婚<strong>調査</strong>、<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>等が<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の主流となってきたのです。


ＮＰＯ法人とは継続的、自発的に社会貢献活動を行う非営利団体の総称です。最近は『NPO法人日本<strong>探偵</strong>○○』や『内閣総理大臣認証 <strong>探偵</strong>○○』などと団体名を宣伝している<strong>探偵</strong>者が増えているように思います。はっきり言いますが、 ＮＰＯ法人だから安心なんて思わないで下さい。<strong>探偵</strong>業界におけるＮＰＯ法人なんてものを信用度の尺度にはしない法が良いと思います。
インターネット上にある<strong>探偵</strong>社のWEBページでよく見かける手法で、単なる格安料金の表示よりも際立ってインパクトがあるのが特徴です。
皆さんは「成功報酬」という言葉にどんな印象を受けるでしょうか？「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」多分、大部分の方がこう思うに違いありません。一般にこうした成功報酬を謳う<strong>探偵</strong>社と依頼者の間で何が「成功」で何が「失敗」かでトラブルになることになります。
例えば<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>としての尾行であれば、尾行には”成功”したけれど、<strong>浮気</strong>の証拠は発見できず(一定期間内だけの<strong>調査</strong>なので、<strong>浮気</strong>の事実があっても期間中に証拠が発見できないかもしれない)に”失敗?”することだってあります。
机上のシュミレーションと実際の対象者を相手にするのとではまったく違います。<strong>探偵</strong>業は人の秘密を聞くという特殊性を持っているため、「怖い」「何だか怪しい」といったマイナス・イメージがついてしまっているのかもしれません。依頼人の情報を悪用して一儲けを企む業者が跡を絶たない事実も、このイメージを増幅させる要因になっているのです。
<strong>探偵</strong>業界というのはいいところが少ないように思われてしまうかもしれません。しかし、依頼人のために地道で誠実な<strong>調査</strong>・工作を行う業者、少なからず存在します。そんな業者が、未来の扉を開くのかもしれません。昔に比べて依頼人の希望は多様化しています。工作という分野は、<strong>探偵</strong>社が手がけるものではありませんでした。しかし、今後さらにニーズが増大し、内容も多岐に及んでいくでしょう。それらの内容に対応できる実力、センスが今後の<strong>探偵</strong>社には必要とされる要素になることは間違いありません。


オススメの探偵業者


あかり事務所 
トラブルの防止と解決に！調査を有効に活用して下さい。 
TEL 098-833-1577 
〒900-0022　沖縄県那覇市樋川２丁目６−３　 
http://www1.odn.ne.jp/akari-jimusyo
興信・探偵 

愛媛第一興信所 
各種調査の事は豊富な経験と実績確かな信用の私達にお任せ下さい 
TEL 089-931-5703 
〒790-0814　愛媛県松山市味酒町１丁目９−５−２Ｆ２０５　 
http://www.ehime-daiichi.com/
info@ehime-daiichi.com
興信・探偵 

帝国探偵社宮崎支局 
「こんなコトどこに頼めば・・・。」それがTDAの部門です。 
TEL 0985-28-6840 
〒880-0014　宮崎県宮崎市鶴島３丁目２６　 
http://www.teikoku.gr.jp/
info@teikoku.gr.jp
興信・探偵 

（株）北国調査センター 
証拠が無ければ誰も認めません！！正確なレポート即提出します 
TEL 076-245-5150 
〒921-8025　石川県金沢市増泉２丁目６−１２　 
http://www.hokkoku-tyousa.jp
office@hokkoku-tyousa.jp
興信・探偵、相談サービス 

北陸総合調査室 
あなたの悩みを解決する為に、信頼と正確な情報でお答え致します 
TEL 0120-076930 
〒930-0895　富山県富山市駒見１７４−２　 
http://www.total-research-hokuriku.com
info@total-research-hokuriku.com
興信・探偵、相談サービス、悩み事相談サービス]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵とは その２４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_465.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18356</id>
   
   <published>2008-01-08T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-08T00:18:34Z</updated>
   
   <summary>探偵とは、調査業者の一種です。興信所員とは一応区別されるが、業務が重複することも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0851探偵とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[<strong>探偵</strong>とは、<strong>調査</strong>業者の一種です。<strong>興信所</strong>員とは一応区別されるが、業務が重複することも少なくありません。
なお、アメリカでは州レベルで銃器の保持さえ許される公的免許制度があり、元刑事が転職したり個人開業したりする例もあります。リンカーン暗殺を阻止したピンカートン<strong>探偵</strong>社は、北米最大の法人<strong>探偵</strong>社として有名です。（各種の法執行官として一定の実務経験を有する者が、試験を通過して保証金を納めると晴れて許可状・身分証・身分章（バッジ）を交付され開業出来る。（これはカリフォルニア州の場合です）
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
行政機関は法令に基づいて組織的な捜査・<strong>調査</strong>をすることとなっており、法的権限を持たない<strong>探偵</strong>が「<strong>探偵</strong>として」事件捜査に公的に参加・協力することは法的に想定されておらず、またそのような要請がなされることも少ないからです。例外として、警察署には、捜査協力費という予算が割り当てられており、一部当局の諜報活動のため有能な「<strong>探偵</strong>」に支払われているケースもあるようです。端的に言えば犯罪捜査や事件処理に関しては何も出来ないという一般人とあまり変わりがありません。
法制化により、業務内容が明確化されることなどから、健全な業者の育成および悪質業者の淘汰が期待されています。
<strong>探偵</strong>に仕事を依頼した際にかかる<strong>費用</strong>に関してだが、これらは<strong>探偵</strong>の「技量・経験・評価」などにより、大きく左右されるので、注意が必要である。なお関西地方の<strong>探偵</strong>業者の平均的価格は、<strong>調査</strong>員1名「時給1万円」が平均的な価格とされる。


人事<strong>調査</strong>。広い意味では、人事<strong>調査</strong>とは「人」に係わる一切の<strong>調査</strong>をいいます。しかし、ここでは一般に<strong>調査</strong>業者が使用する「人事関係の<strong>調査</strong>」について説明していきます。主な種類としては、雇用<strong>調査</strong>（採用<strong>調査</strong>）・結婚<strong>調査</strong>・素行<strong>調査</strong>などがあります。 これらの<strong>調査</strong>の目的は、人の欠点や秘密を暴くことではありません。長所や特性を正しく依頼者に伝える事を目的としています。<strong>調査</strong>は決して、興味本位になることなくプロの<strong>調査</strong>員としての良識とプライドを持ち、対象となる方の人権を絶対に侵害しないように努めなければなりません。
<strong>探偵</strong>とは、他人の秘密をひそかに<strong>調査</strong>したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人。またはその行為。<strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>などに属する<strong>調査</strong>員であることが多いと思われます。関西地方の警察では部内用語として刑事のことを「<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事があるそうです。一般的な<strong>探偵</strong>が「私立<strong>探偵</strong>」と呼ばれる事もあるが対して刑事を「公立<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事はありません。
日本では<strong>探偵</strong>業についての法的な位置付けが不明確であり、業務に際して事件を起こしたり、依頼者との間でトラブルが発生することが多いようです。このため、<strong>探偵</strong>業務を「依頼を受けて、所在や行動の情報を収集することを目的とし、聞き込みや尾行、張り込みなどの方法で<strong>調査</strong>し報告する業務」と定義した上で、都道府県公安委員会への届け出を義務づける「<strong>探偵</strong>業の業務の適正化に関する法律」が提出、2006年6月2日に参議院で全会一致で可決されました。公布後一年以内に施行される。
成功報酬制を取り入れている<strong>探偵</strong>社の全てがキャンセル料や強引な<strong>調査</strong><strong>費用</strong>を請求することはないと思いますが、実際に<strong>悪徳</strong>な<strong>探偵</strong>社で見かける悪質な手法がはびこっているため、本当に<strong>調査</strong>精度に自信のある良質の成功報酬制を掲げる<strong>探偵</strong>社も悪いイメージを持たれてしまいがちなことは否めません。成功報酬とはそもそも、難易度の高い<strong>調査</strong>案件に対するボーナスみたいなイメージであるべきで、通常の<strong>調査</strong>料金と合わせて設定されるべきものでしょう。依頼者は、成功報酬＝失敗したら全てタダ、ではないのだという意識を持つことが大事です。


最近では、多くの<strong>探偵</strong>社が「完全成功報酬」を名乗り（それ自体は悪くない）、あれこれ理由をつけて結局は｢完全成功報酬」ではない料金体系で高額な契約をさせるなどトラブルを聞く事が多くなってきています。もちろん、本当に「完全成功報酬」でやっているところもあるようですが、いつのまにか最初の趣旨だった「お客様のため」という点がすっぽり抜け落ち、ただの客寄せとして「完全成功報酬」が利用されているのを見ると、腹立たしい気持ちでいっぱいになります。
雇用<strong>調査</strong>（採用<strong>調査</strong>など）。この<strong>調査</strong>は、採用をする側（企業・雇用主）が採用される側（被雇用者）に対して参考となる<strong>調査</strong>をいいます。以前は、「学生運動」「思想関係のチェック」「応募書類の確認」などを名目にして、この種の<strong>調査</strong>を行っていた企業がありました。
現在では、この種の<strong>調査</strong>は差別に?がる恐れがあるため自粛している企業が多いようです。しかし、企業にとってみれば自らを護り、発展し、経済活動を続けていく為に「産業スパイの排除」「社員による機密漏洩の防止」「非友好的団体からの侵入者の防止」「採用後の適材適所の配置」などの参考資料として、必要な<strong>調査</strong>を実施しています。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
アメリカはイギリスとはやや違って、産業、商業上のことからよりも、治安上、警備上の要請からのものが多くなっています。これは、開拓時代の名残で警察機関が当てにならない場合が多くあり、人民は自分のことは自分で守るという意識があり、これは現在のアメリカの拳銃社会に通じます。このような状況から、人民は<strong>探偵</strong>をボディガードあるいは、ガードマンのような私的組織として利用するようになったのです。日本の場合も諸外国同様、明治時代に産業革命が起こりましたが、比較的社会は安定していた為、また、同質化の傾向が強いことから積極的に情報価値を認めるといった人々、企業が少なく、<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の業務としては、英米とは違った形で発展してきました。いわゆる興信録、人事録、結婚<strong>調査</strong>、<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>等が<strong>探偵</strong>・<strong>調査</strong>業の主流となってきたのです。


オススメの探偵業者


アーヴァン女性探偵社八代支局 
新しい事実が隠されているかもしれない… 
TEL 0965-32-6571 
〒869-5155　熊本県八代市水島町２４６３−１　 
http://www.teikoku.gr.jp/women
tantei@teikoku.gr.jp
興信・探偵 

（株）帝国興信所鹿児島支社 
伝統と信頼の皆様の調査機関 
TEL 0120-394005 
〒890-0053　鹿児島県鹿児島市中央町１−１　 
http://www.teikokuweb.co.jp
m916@teikokuweb.co.jp
興信・探偵 

（株）プライベートアイ 
探偵・興信の調査の相談（無料） 
TEL 06-6725-4965 
〒577-0803　大阪府東大阪市下小阪５丁目１１−１３　 
http://www.private-eye.co.jp/
private-eye@koushinjo.com
興信・探偵 

（株）帝国興信所長崎支社 
伝統と信頼の皆様の調査機関 
TEL 0120-394005 
〒850-0055　長崎県長崎市中町１−１　 
http://www.teikokuweb.co.jp
m916@teikokuweb.co.jp
興信・探偵 

アーイ相川保子調査室・高知・お客様電話相談センター 
TEL 088-822-7775 
〒780-0870　高知県高知市本町２丁目５−１２　 
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>探偵の費用 その２５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tantei.yahoo777.com/2008/01/post_464.html" />
   <id>tag:tantei.yahoo777.com,2008://26.18355</id>
   
   <published>2008-01-07T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-07T00:00:31Z</updated>
   
   <summary>初めて探偵社(興信所)に身辺調査や浮気調査を依頼しようと思ったとき、どこに頼めば...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0856探偵の報酬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tantei.yahoo777.com/">
      <![CDATA[初めて<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)に身辺<strong>調査</strong>や<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>を依頼しようと思ったとき、どこに頼めばよいのかお悩みの方は多いと思います。実際に極めて個人的な相談や<strong>調査</strong>を依頼する訳ですから、信頼のおける<strong>探偵</strong>社(<strong>興信所</strong>)を選びたいものです。一体何を基準に選んだらよいのでしょうか？ <strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>に相談や<strong>調査</strong>依頼しようと思った時には「低料金」「成功報酬制」等の表記や見かけの「オフィス規模」「全国ネットワーク」等の表記が際立っているのが分かります。まずここに注意してください。歴史の浅い<strong>探偵</strong>社や<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社は依頼者を信用させる為にあらゆる方法で、あたかも優良な<strong>興信所</strong>のように見せかける宣伝広告をしています。 
<strong>探偵</strong>とは、他人の秘密をひそかに<strong>調査</strong>したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人。またはその行為。<strong>探偵</strong>社や<strong>興信所</strong>などに属する<strong>調査</strong>員であることが多いと思われます。関西地方の警察では部内用語として刑事のことを「<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事があるそうです。一般的な<strong>探偵</strong>が「私立<strong>探偵</strong>」と呼ばれる事もあるが対して刑事を「公立<strong>探偵</strong>」と呼ぶ事はありません。
机上のシュミレーションと実際の対象者を相手にするのとではまったく違います。<strong>探偵</strong>業は人の秘密を聞くという特殊性を持っているため、「怖い」「何だか怪しい」といったマイナス・イメージがついてしまっているのかもしれません。依頼人の情報を悪用して一儲けを企む業者が跡を絶たない事実も、このイメージを増幅させる要因になっているのです。
また、少年<strong>探偵</strong>といった未成年者が<strong>探偵</strong>の真似事をしたり、未成年者が私立<strong>探偵</strong>を名乗り、独自の捜査や事件相談などを行ったりするような話が推理小説やアニメなどに見受けられますが、これらを現実に行うことは困難です。理由は、まず親権者の同意がなければ依頼者と確定的な契約を結ぶことができない点と、18歳未満の者については児童福祉法によって夜間一定時間帯に従業させることができない点などが挙げられます。もっとも、未成年者の営利活動またはこれらへの従業が全面的に禁止されているわけではありません。「別れさせ工作」では、別れさせる相手を女性工作員が自ら体を使った性交によって篭絡することもあると言われていますが、これらの特殊工作を実施する会社は、ただの無法者であり、厳密には「<strong>探偵</strong>」とは言えません。


日本では、大阪府のみ知事の認可が必要ですが、<strong>探偵</strong>社を営業するにあたって免許や資格は必要ありません。<strong>探偵</strong>社の数は、全国で数千社とも数万社とも言われています。なぜ、そんなに開きがあるのかというと、実際は開店休業状態だったり、違う名前で同じ経営者が複数運営していたりと、その実態が正確には把握されていないからです。<strong>探偵</strong>協会と称した団体も多数見受けられるが、協会だと名乗れば、１社だけでも協会は作れます。そこにチェック機能はなく、<strong>悪徳</strong><strong>探偵</strong>社が加盟していないという保証はありません。つまり、協会所属だから安心であるとは言えないのです。
インターネット上にある<strong>探偵</strong>社のWEBページでよく見かける手法で、単なる格安料金の表示よりも際立ってインパクトがあるのが特徴です。
皆さんは「成功報酬」という言葉にどんな印象を受けるでしょうか？「<strong>調査</strong>が失敗したら払わなくて良い」多分、大部分の方がこう思うに違いありません。一般にこうした成功報酬を謳う<strong>探偵</strong>社と依頼者の間で何が「成功」で何が「失敗」かでトラブルになることになります。
例えば<strong>浮気</strong><strong>調査</strong>としての尾行であれば、尾行には”成功”したけれど、<strong>浮気</strong>の証拠は発見できず(一定期間内だけの<strong>調査</strong>なので、<strong>浮気</strong>の事実があっても期間中に証拠が発見できないかもしれない)に”失敗?”することだってあります。
結婚<strong>調査</strong>。結婚<strong>調査</strong>では、差別につながる恐れのある<strong>調査</strong>（血統<strong>調査</strong>など）は絶対にしてはならない事です。しかし、結婚詐欺や二重結婚などを防止する目的のための<strong>調査</strong>は必要です。
円満な家庭生活を送るためには必要な<strong>調査</strong>です。主に聞き込み<strong>調査</strong>を中心として行われています。
ただ、最近では特に都市部においては、隣人の生活やプライバシーに干渉しない傾向が強まり、聞き込み<strong>調査</strong>だけでは本当の真実をつかむことが困難になりつつあります。むしろ行動<strong>調査</strong>を行い素行や交友関係の<strong>調査</strong>を行うことが多くなってきています。
『設立要件に適合すると認めるときには、認証しなければならないとされています。また、その確認手段も実態審査ではなく「書面審査」によって行うことが原則とされています。 認証されたからといって、所轄庁がその団体の活動についていわゆる「お墨付き」を与えたわけではありません。公開されている情報などをもとにして、団体がどの程度信用できるかを市民一人一人が判断することが求められています。』(ＮＰＯホームページ　ＦＡＱより)確かにここ最近、<strong>探偵</strong>業界ではありませんが、ＮＰＯ法人を設立し、ボランティア団体を装って企業に寄付を要求する恐喝事件や、ＮＰＯ法人を隠れみのに違法営業を行うケースなどのトラブルもありましたので注意しましょう。


<strong>探偵</strong>とは、<strong>調査</strong>業者の一種です。<strong>興信所</strong>員とは一応区別されるが、業務が重複することも少なくありません。
なお、アメリカでは州レベルで銃器の保持さえ許される公的免許制度があり、元刑事が転職したり個人開業したりする例もあります。リンカーン暗殺を阻止したピンカートン<strong>探偵</strong>社は、北米最大の法人<strong>探偵</strong>社として有名です。（各種の法執行官として一定の実務経験を有する者が、試験を通過して保証金を納めると晴れて許可状・身分証・身分章（バッジ）を交付され開業出来る。（これはカリフォルニア州の場合です）
<strong>探偵</strong>業界は、新陳代謝も激しい。気になっていた<strong>探偵</strong>社のホームページが、次に見ようと思ったときには消えていたということも日常茶飯事です。３年以上続いているような<strong>探偵</strong>社のほうが、割合としては少ないかもしれません。また、本来の<strong>調査</strong>では儲からないため<strong>探偵</strong>学校を併設。その学費で成り立っているようなところも多い。<strong>探偵</strong>学校に入学したはいいが、就職できず学費が無駄になったという声もよく聞かれます。また、実際に<strong>探偵</strong>学校で習った知識・経験が即現場で活かせるかというと疑問である。
団体名の前に『内閣総理大臣認証』と付ける事ができるので、相談者が見たらなんとなく安心感があると勘違いするんのではないかと思います。ちなみにＮＰＯのホームページ(内閣府　国民生活局 運営)で、ＮＰＯ法人の一覧のページを見てみると、以下の注意書きがあるのがなんとも微笑ましいです。『ここに掲げられている団体に対して、内閣総理大臣がお墨付きを与えたわけではありません。』
<strong>探偵</strong>業界は、なんでもありの世界になりつつあるのではないかと思えてしまいます。中には、真面目にやっている業者さんも多数あると思いますが、どうにも、そうでない<strong>探偵</strong>社の方が最近、目についてしょうがありません。このままでは、本当に、<strong>探偵</strong>業界はどうしようもなく悪いイメージで汚されていくばかりであり、それが、<strong>探偵</strong>業界全体の首を絞めていく事になるだろう。安直な劣化コピーだけが売りの<strong>探偵</strong>社には、自身が行っている行為が、お客様や業界全体だけでなく、自社にとっても「長期的利益」に繋がるのかどうか？を考えてもらいたいと思います。


オススメの探偵業者


帝国レディース興信所高松相談室 
女性のために…。今、必要なのは言葉よりも真実〜 
TEL 087-835-6424 
〒760-0054　香川県高松市常磐町２丁目　 
http://www.t-ladys.jp
info@t-ladys.jp
興信・探偵 

総合調査Ｍ．Ｊ．リサーチ 
信用と信頼をモットーに！きっとお役に立ちます（横須賀、湘南） 
TEL 046-833-7285 
〒239-0831　神奈川県横須賀市久里浜８丁目３０−１５　 
mjr@h6.dion.ne.jp
興信・探偵 

ＳＰ企画 
TEL 0242-22-7642 
〒965-0048　福島県会津若松市橋本１丁目５−１５　 
興信・探偵、車検代行サービス、中古車販売店、便利屋 

ミセスサポート調査事務所 
悩める女性の調査事務所！★安心低料金制★ 
TEL 0120-274007 
〒270-2241　千葉県松戸市松戸新田１３９−９　 
mrs_research@yahoo.co.jp
興信・探偵、相談サービス 

総合探偵社オフィスエル 
創業３３年。専門の女性スタッフがご相談を受付致します。 
TEL 0120-377797 
〒336-0026　埼玉県さいたま市南区辻８丁目２２−１８　 
http://www.office-l.com/
info@office-l.com
興信・探偵]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
